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dropboxはどこまで無料で使える?台数や容量を最大に増やす方法

dropboxはどこまで無料で使える?台数や容量を最大に増やす方法

業務に際してdropboxを活用する企業・事業者は増えてきています。

dropboxはオンラインでファイルを共有・閲覧できるサービスです。

大容量のファイルも一括でまとめられるため、リモートワークをはじめオンラインを通じて行うビジネスにおいて非常に役立ちます。

dropboxは便利な機能や容量を拡張するため有料版の使用も可能ですが、初めて導入するのであれば、まず無料版から活用しましょう。

今回はdropbox無料版の使い方と、有料版で増える機能についてご紹介します。

dropboxは無料なの?

dropboxの料金プランには、以下の6種類が存在します。

dropbox Basic:無料。個人向けプランとして活用できる
dropbox Plus:月額1,200円。さらに容量が拡張された個人向けプラン
dropbox Family:月額2,000円。6人から使用できる個人向けプラン
dropbox Professional:月額2,000円。フリーランス・個人事業者向けプラン
dropbox Standard:月額1,250円。小規模チーム向けのビジネスプラン
dropbox Advanced:月額2,000円。大規模チーム向けのビジネスプラン

無料でdropboxを活用するなら、Basicプランを活用することになります。

Basicプランはdropboxの基本機能であるデータ共有やサービス上でのファイルの閲覧・編集が可能です。

ただ、共有できるデータ上限は「2GB」と限られているため、使用方法によってはすぐに上限に悩まされてしまうかもしれません。

dropbox無料版の使い方

dropbox無料版で使用できる機能は以下の通りです。

・上限2GBまでのファイルの共有
・サービス内でのファイルの閲覧・編集
・アカウント連携させたSNSからファイル共有

以上のように、dropbox無料版であっても、ファイルの共有や閲覧・編集など、データ共有における基本的な機能は解放されています。

しかし、ネックとなるのが「上限2GBまで」というポイントです。

テキストファイルであればあまり気にならない可能性がありますが、画像や動画が共有データに含まれていれば、一気に容量が跳ね上がります。

そのため、大規模なデータを共有する際は、データ容量の拡張を考えなくてはいけません。

無料で使える容量を最大まで増やす方法

データ容量はdropbox有料版に切り替えることでも拡張できますが、無料版のままでも拡張する手段が存在します。

それがdropboxアカウント内でのミッションをこなすことです。

招待リンクからアカウント登録(500MB拡張)
dropboxスタートガイドを完了(250MB拡張)
Twitter・Facebookなどアカウント連携(500MB)
知り合いにdropboxを紹介(500MB拡張 / 人)

以上のように、アカウント登録の段階から工夫することで、規定の2GBから大きく増やせます。

特に知り合いにdropboxを紹介し、登録してもらえれば1人あたり500MBの上限が加算され、これは最大32人まで適用されます。

これにより、もし以上のミッションをすべてこなし、32人にdropboxを紹介したとすれば、最大17.25GBの拡張が可能です。

有料版で使える様になる機能と容量

dropboxには無料版に加え、5種類の有料プランが存在します。

有料版は利用するプランによって使用法が異なりますが、大きな変化について、個人向け・プランとビジネス向けプランで分けてご覧ください。

個人向けプラン:Plus・Familyの拡張機能

個人向けの有料プランでは、いずれもストレージ容量が「2TB」まで拡張されます。

ですが、プランによって細かな機能が異なり、Familyプランでは6人以上から登録でき、セキュリティに優れた共有ルーム「ファミリールーム」を使用できます。

そのため、小規模のメンバーでファイルを共有するのであれば、Familyプランを利用するのが良いでしょう。

いずれの場合も、大規模なファイルを共有する予定がないのであれば、個人向けプランでも十分に活用できます。

ビジネス向けプラン:Professional・Standard・Advancedの拡張機能

ビジネス向けプランは、それぞれに共有できる容量増減が異なります。

Professional:3TBまで
Standard:5TBまで
Advanced:必要に応じて

より規模の大きなファイルをやりとりするのであれば、ビジネス向けプランがおすすめです。

またビジネス向けプランでは、180日までファイルの復元・やりとり履歴を確認できることに加え、プランによって電子署名依頼の月上限の解放、電話でのサポートなど機能が多岐に渡ります。

dropboxを活用する上で欲しい機能があるのであれば、拡張機能に注目してビジネスプランを利用するのも良いでしょう。

使用できる機能や変更点は公式サイトでも随時更新されているため、合わせて参考にしてください。

Dropbox:あなたの使い方にあったDropboxがあります

dropboxを最大限に生かした使い方をしていこう

dropboxはオンラインでのファイル共有に際して有用な機能が多数実装されています。

最後に、dropboxの魅力をまとめます。

・スピーディに規模の大きなファイルをやりとりできる
・無料版でも基本のファイル共有・編集機能は活用できる
・プラン展開が豊富で無駄なく有料プランも利用できる

dropboxにはさまざまな機能が備わっていますが、大切なのはプランごとの違いを把握し、ニーズに合ったプランを選ぶことです。

dropboxの機能をうまく活用し、より円滑なファイルのやりとりを実現しましょう。

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