コロナで大打撃。元CAが人生を切り開いた資産運用術|未来の富裕層のための実録投資ファイルVol.5【最終回】

「貯蓄から投資へ」と言われて久しい昨今。貯蓄金額の大小に関わらず、資産運用について知っておいて損はありません。本連載では、資産運用のプロフェッショナルである長谷川学さんが率いるIFA Leading(以下、IFAL)で実際にサポートを受けている方々の本音を伺います。
最終回となる第5回にご登場いただくのは、外資系の航空会社でCAとして働いていた石田あすかさん(仮名)。コロナ禍に早期退職をし、その退職金やこれまで築いてきた資産の管理・運用をIFALがサポートしているそう。資産を築いた経緯や資産運用への価値観の変化などを担当の長谷川さんが伺います。
CAをしながらバイトでコツコツと貯金





50倍近くの求人倍率だったらしいのですが、私の場合は本当にタイミングがよかっただけ。自分がCAになれるなんて思ってもいなかったですし。

CAと言えば当時も今も憧れの職業の一つですし、それはすごいですね。








それにバイトもしていたので、月10万円程度の貯金はできていました。それがちり積もって退職するまでの20年間で、大きな額になっていたという感じです。
コロナ禍に希望を見出した新たな資産運用



それから自分なりに勉強して、証券会社を通じて債券や株、国債などを購入したんですが、何度も損失が出てしまって「なんかおかしい……」と。そう思っていた時に、長谷川さんと出会ったんですよね。


それで長谷川さんに相談したんですよね。正直に全部話して、どうすべきか一緒に考えてくださって。


そうであれば、これまでの貯蓄や退職金などの金融資産を着実に運用をしていくことで、収入を得たり切り崩すことより、海外旅行をはじめ、人生を通してやりたいことを実現しながらも安心して生活ができる、という結論に辿り着いたんですよね。

長谷川さんのサポートで新たな運用が始まると、コロナ禍で沈んでいた気持ちが前向きになっていくことに気づきました。大好きだったお仕事を辞めたとしても、新しい生活に希望を持てそうだなぁって。
可能性を探りながら、人生をともに歩んでいく



まだまだ勉強中ですが、少しずつでも知識が増えていくことが喜びになっているんですよね。長谷川さんに出会ってから、人生が劇的に変わったんです。


早期退職をして今は働いていませんが、この先の可能性を少しずつ見つけていきたいと考えています。


私たちとしても、10年後に石田さんが新しい挑戦ができるよう、その時のための選択肢を広げていけたらと考えております。


長谷川 学(はせがわ・がく)

2013年に野村證券入社後、鎌倉支店と虎ノ門支店で延べ500名以上の富裕層向け資産運用コンサルティング業務に従事。 優績者のみが選抜される海外修練制度四期生としてホーチミンに派遣。ベトナムで新卒向け人材紹介会社を創業し帰国。 2018年にIFAとして独立。2021年5月、金融業界における情報の非対称性を解消し、 生涯を通じて真に顧客に寄り添いきれる金融機関を作りたいという思いから、株式会社IFA Leadingを創業し、現在に至る。
※本企画の目的は情報の提供であり、投資に関する勧誘ではありません。
株式会社IFA Leading 関東財務局長(金仲)第959号
撮影/武石早代
取材・文/おかねチップス編集部
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