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米国株っていくらから買えるの?日本株と買い方は違うの?

米国株っていくらから買えるの?日本株と買い方は違うの?

株式投資のなかでも注目されているのが米国株です。

しかしなかには、米国株っていくらから買えるの?と疑問を持っている方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、米国株はいくらから買えるのか、米国株投資に必要な資金や日本株の買い方との違いについて解説します。

米国株はいくらから買えるのか

米国株といえば株価が高く多額の元金が必要なイメージを持っているかもしれません。

しかし米国株は高額なものばかりではなく、なかには1株数千円で購入できるものもあります。

株価の値上がり益を目的とするのであれば、1株からでも利益を生み出せます。

そのため保有目的であれば1万円に満たない予算でも、米国株投資に挑戦できるでしょう。

ただし、米国株は基本的に米ドルで売買されるため、そのときの為替レートや取引手数料も視野に入れて取引することがポイントです。

米国株を買うのに必要な資金はどれくらい

日本では株を1単元(100株)単位で取引することが多いですが、アメリカでは1株単位で自由に取引でき、購入したい株によっては1株数千円から数万円で取引が成立するでしょう。

ただし、米国株のなかでも世界的に有名な企業の場合は、1株数十万円を超えるものもあります。

例えばECサイト運営で広く知られるアマゾンは2022年現在で株価は日本円にして37万円を超えるなど、1株買うだけでもある程度の元金が必要です。

米国株は1株あたりの値段に大きな差があるので、予算と購入したい銘柄を鑑みて数万円〜数十万円を用意しておくと良いでしょう。

米国株の特徴は

米国株には日本株にはない特徴があります。

ここでは米国株投資を始めるなら知っておきたい、米国株ならではの特徴についてご紹介します。

米国株は利回りが高い

アメリカでは株式投資における利益は株価はもちろん配当金で生み出す傾向が高いです。

その理由は配当の多さで、米国企業は配当を年4回行っているところが珍しくありません。

もちろん配当金を受け取るには、保有株式の下限が定められている場合が多いので、配当金を受け取るにはある程度保有株式数を増やすことが大切です。

また急激すぎる株価上下を抑えるストップ高・ストップ安もないため、株価の急成長を見込めることも特徴の1つです。

購入単位は

購入単位は1株からです。

日本国内の株式は1単元(100株)での取引が当たり前になっていますが、米国株は1株から購入できるため、少額投資からスタートするのも選択肢の1つです。

1単元ずつの購入はハードルが高い…と考えているのであれば、米国株での投資を視野に入れるのも良いでしょう。

ただし、配当金を受け取るには保有株式数に下限が設けられている場合があるため、配当金狙いであれば各企業の配当金受け取り可能な保有株式数を確認して購入することがポイントです。

取引時間と手数料

米国株投資はアメリカ時間9:30〜16:00の間で取引され、日本時間にして23:30〜6:00(サマータイムの場合は22:30〜5:00)です。

しかしネット証券の場合は、24時間いつでも注文できる場合もあるため、時間を気にせず売買したい場合はそれらを利用するのも良いでしょう。

また手数料は為替レートを踏まえ、購入株の一定割合が手数料として発生する証券会社がほとんどですが、なかには手数料無料で取引できる証券会社もあります。

日本株との違い

日本株とは大きく異なる特徴を持つ米国株。

米国株にはどのような魅力があり、どのような目的で購入できるのでしょうか。

ここでは米国株と日本株の違いについて解説します。

長期的に見て日本株よりパフォーマンスに優れている

米国株は市場規模が大きく、日本と比べるとグローバルに活躍している企業が多く存在します。

そのため長期的に見れば安定した企業経営が可能な企業が多く、さらにグローバル展開による業績アップも見込める傾向にあります。

日本株よりも株価や業績の成長を期待できる企業も多く、配当金や資産額のアップを期待するのであれば、米国株はまず注目したい銘柄です。

株主還元や配当金がいい

米国株は目覚ましい業績アップを株主に多く還元する傾向にあり、配当利回りが良い企業が多く存在します。

配当利回り4%〜5%の企業も多く、また年4回の配当を行っているため、より頻繁に・高い配当金の受け取りを期待できるでしょう。

米国株に興味を持ったら米国株が買える証券会社を探してみよう

米国株はいくらから買えるのかについて解説しました。

米国株は1株から購入できるため、選ぶ銘柄によっては数千円から株式投資を始められます。

また配当も年4回実施している企業が多く、より高還元率な投資を実現できるでしょう。

もちろん米国株投資は、選ぶ銘柄によっては目覚ましい成長を期待できなかったり、突然のスキャンダルや経済的ダメージにより株価や業績が下落する可能性もあります。

米国株投資を始めるのであれば、リスクを踏まえたうえで慎重に行動しながら、より良い資産運用を目指しましょう。

文/おかねチップス編集部
監修文/おかねチップス編集部

おかねチップス編集部

おかねチップスは、毎月30件以上の記事配信と業界人へのインタビュー記事等を多く取り上げており、創刊1年で月間25万PVと22万UUの購読者数へと成長。
20代後半から40代後半にかけた、ビジネスマンがメインであり、フリーランス、パラレルワーカー、スタートアップ等の読者層が多数。数多くの著名人にも登壇頂いていると同時に各種専門記事については、記事の信頼性を最新性を担保するために、税理士や各業界のプロフェッショナルを監修に迎えたうえで、各記事を編集・校閲・確認を経て制作。

おかねチップス:https://okanechips.mei-kyu.com/

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