職種で探す 企業・組織で探す 爆速100文字募集 働き者ストーリー

#モンブランのなかのひと Vol.2/川口風歌

川口 風歌|モンブラン・ピクチャーズ株式会社|3DCGデザイナー

プロフィール です!!

3DCGデザイナー
川口 風歌さん

この人の所属企業・組織

モンブラン・ピクチャーズ株式会社 デザイン・インタラクティブデザイン映像・動画CG・VR・ARゲームマンガ・アニメTV・放送・映画エンタメ・音楽LIVE・動画・音声配信

STRIKE YOUR IMAGINATION

「モンブラン・ピクチャーズ」は、映像の企画・制作を手がけるエンターテイメントスタジオです。 監督、プロデューサー、プランナー、アニメーター、編集マン、プログラマーなど、コンパクトなスタジオながらも個性的で有能なスタッフが在籍し、企画に合わせて最適な表現方法とチームを組むことができます。 例えば、料理人は食を豊かに、建築士は住を豊かにするように、私たちの仕事は「想像力」で世界と人生を彩ることです。 私たちは「 STRIKE YOUR IMAGINATION 」を合言葉に、個性豊かなスタッフたちが「想像力」と「技術力」を存分に発揮して、オリジナリティ溢れる新しいエンターテイメントを生み出し、人の心を豊かにすることで世の中に貢献する、そんな自由闊達なスタジオであり続けたいと思っています。

私たちをより深く知ってもらう「#モンブランのなかのひと」

第2回目の #モンブランのなかのひと は、入社2年目になる新卒メンバー川口風歌さん。 モーショニスタチームの最年少ガールです。 小動物のような可愛らしいビジュアルで守ってあげたくなる感じかと思えば、先輩にも堂々と自分の意見を発言するクレバーな一面も。 社会人になってもうすぐ1年、日々仕事とどう向き合っているのか、彼女の今のビジョンを解き明かしたいと思います。

なぜ、この仕事を選んだんですか?

幼いころからアニメが好きで、将来の夢はアニメに関わる仕事をしたいと思っていました。 目的が明確だったので、デザイン学科のある高校に進学。 そこでデザインや平面構成を学び、さらにアニメーションなどを学ぶために映像学科がある大学を選択しました。 就職を意識し始めたころ、アニメ「HUGっと!プリキュア」のエンディングをモンブランが制作していることを知り、興味を持ちました。 すぐにモンブランにコンタクトを取り、アルバイトとして1年間現場を経験させてもらいました。 その経験が刺激的で楽しかったので、モンブランでの就職を希望しました。

モンブランでのアルバイトを経て、2020年に新卒入社

就職先をモンブラン・ピクチャーズに決めた理由は何ですか?

私はどうしても地元(福岡)で就職がしたく、いくつか福岡の映像制作会社で面接を受けました。 ただ、参加したところはどこも制作などの「実作業」がメインでした。 私は、制作はもちろんのこと、アイディアを考える「企画」もしたいという思いが、モンブランのアルバイトを経て強くなっていたので、企画から参加することができるモンブランでの就職を希望し、無事採用していただけました。 今ではクライアントワークやオリジナルコンテンツの制作など、色々なプロジェクトに関わることができるので、とても楽しいです。 案件ごとにチームで動くので各分野のことも勉強でき、好奇心の強い私には合っている環境だなと思います。

入社2年目の現在、どのような仕事を担当していますか?

3DCGのキャラクターアニメーションを担当しています。 リグ入れ(3Dキャラクターに動きをつける際の仕組みづくり)から、レンダリング(作成したデータを書き出しする最終工程)までCGキャラアニメーションに関わる幅広い作業を勉強しながら働いています。 まだ経験が浅いので、案件の度に新しい課題にぶつかることがあります。 そんなとき、つまずいたところをチームの先輩に相談できる環境はありがたいです。 解決方法を教えてくれるだけじゃなく「なぜこうなるのか」という理由も一緒に解き明かしてくれるので、とても勉強になるし、経験が身になっているなぁと実感します。 そうやって経験した技術が別案件で応用できたりすると手応えを感じます!

「古代エジプト展 〜天地創造の神話〜」/私はモーション周りを担当した案件で、撮影した素材を編集しました。 初めて骨入れ(モデルを動くようにするとこ)からした仕事で、キャラクターに命を吹き込んで育てた感じがして、完成品をみて感動しました。

学生のころと、実際に現場に入ったときの「違い」を感じることはありますか?

学生のころは、映像制作は机に向かってひたすら実制作をするっていう「個人プレー」のイメージでした。 実際に現場(モンブラン)を経験すると、横のつながりがとても大事になる「チームプレー」の仕事だと思います。 個人差はあると思いますが、私はコミュニケーションが多い環境が楽しいし、一人ではできない企画や表現方法も、チームだとできることも増えるので可能性が広がりワクワクします。 小さな部分でいうと、教科書には「ファイル名の付け方」など細かなルールは載ってないですよね。 チームで仕事をする現場では、そういった「小さいルール」が重要になってきます。 これらは、実際に現場にでないと出会えない体験だったりするので、学生の皆さんはインターンでもアルバイトでもいいので、現場を一度経験すると、就職先のイメージがより明確になると思うのでオススメです。

日ごろからよくコミュニケーションを取っているモーショニスタチーム!

仕事をしている上で大事にしていることはありますか?

受け手の視点を忘れず、意図したことをしっかり伝えることができているかを常に意識しています。 制作をする際、世の中の流れなどリアルな感覚を掴むために、生の声に近いTwitterなどで事前リサーチをします。 制作をしていると、どうしても自分の中の熱が高くなってしまうので、つどつど頭を空っぽにして、また生の声を聞いて、という作業を繰り返しやります。 あとは自分が楽しい気持ちで作ることですかね!それがすべての原動力かもしれないです。