なんとなく観ていたテレビ番組がきっかけで転職、キャリアサポートにかける想いとは
プロフィール です!!
津金澤 愛さん
この人の所属企業・組織
Entertain Your Career.
「UZUZ」という社名には2つの意味がある。 ひとつは感情の疼きを表す「ウズウズ」。 もうひとつは巻き込む渦を表す「うずうず」。 自分たちも、若者も、みんなウズウズして、 その振動が周囲にも伝播していく渦現象。 そんなムーブメントを私たちは起こしたい。
現在募集中の職種
UZUZ入社までの経歴を教えて下さい
とある出来事がきっかけで気付いた、自分の“市場価値”のなさ
就職するまでの大学時代の3年弱は「アルバイト漬け」の毎日でした。 「行動はできるタイプ」の私が新卒で入社したのは、地元・北海道に本店を構える銀行。銀行に入れば経営者の考えに触れられるし、融資を通じて企業の成長も支えられる。そう思って就職先を選んだところまでは良かったんですが、入社後言い渡された配属先はまさかの地方店。勤務が決まった時の私の落胆たるや、凄まじかったです(笑)。 入行半年後、現状に耐えかねて転職活動を始めたんですが、「現職よりも良い条件の会社がないこと」と「条件を下げて企業を受けても、お見送りになること」に気づき、この時初めて「あ、今の自分って市場価値がないんだ」と実感しました。
モチベーションが下がっている中でも仕事を続けられた秘訣は?
自分自身に力をつけスキルアップするしかない。
確かに地方配属に不満はありましたが、だからといって“市場価値”のない私がこのまま辞めても、どこにも雇ってもらえません。納得いかないのなら、自分自身に力をつけスキルアップするしかない。 そのことを痛感した私は一念発起。「実績づくり」を意識するようになり、最終的には販売実績で本部から表彰されたり、支店で初めて「女性の法人外回り営業」を任せてもらえるようになりました。
転職を決めた理由は?
ある時たまたま、専務の川畑が出演していた「田村淳のBUSINESS BASIC」という番組を観たんです。
川畑が話していた第二新卒や既卒の就活事情は、どれも知らないことばかりで、とても勉強になったことを覚えています。 それと同時に「このまま30歳になってしまったら、次のステップに進めない気がする。自分のような第二新卒がスキルを上げるには“今”しかない!」という気持ちがどんどん大きくなり、思い切って転職することを決意しました。
UZUZ入社の理由とは?
元々番組を観て登録したくらいですし、ホームページからもUZUZには良い印象を持っていたので、UZUZ一本で選考を受け、内定もいただいたんですが……。
実は両親に反対され、一度内定を辞退してるんです。 「このまま働いていれば札幌に転勤できたかもしれないのに、なんで?」「辞めるのはいいけど、もうちょっと自己分析した方がいい」と言われてしまい、私も揺らいでしまって。 でも、改めてちゃんと考えた時「自分の人生なんだから、自分で決めないと絶対後悔する」と思ったんです。両親が“寂しさ”や“心配”からこういった発言をしたことはわかっていましたが、やっぱり「自分が納得できる道を選ぼう」と思い直し、UZUZへの入社を決めました。
UZUZでの仕事は銀行員時代と比べてどうでしたか?
元々「営業力をつけたい!」「スキルを磨きたい!」と思って転職したんですが、やっぱりそう簡単にはいかないですね……。
現在は、求職者の方の就活をサポートする「キャリアカウンセラー」と、企業の採用をサポートする「リクルーティングアドバイザー」を兼任しています。 銀行は「とりあえず会ってみる」と言ってくれるお客様が多くて、電話をかけたうちの半分くらいはアポイントが取れます。でも今は断られるのが当たり前で、商談に繋がる確率は1%前後。 それでも自分の「本当の実力」を知ることができたのはよかったです!銀行勤めのままでは、きっと井の中の蛙で終わってましたから。だから今は、できることを増やそうと絶賛奮闘中です!
仕事を通じて記憶に残っている印象的なことを教えてください
やればやるほど感じる、“キャリアカウンセラー”という仕事の奥深さ
ただ形式ばった質問をしても、相談に来てくださる方の“本当の想い”は引き出せないんです。でも相手に寄り添い少し聞き方を変えるだけで、その方の“考え”に触れられる時があります。「難しいけど、奥が深い仕事だな」と思いました。 求職者の方の中は、自分が何を望んでいるのか、どんな働き方がしたいのか気づいていない方もいます。そして、その“本音”を少しでも多く引き出せるようにするのは、私の仕事です。丁寧にヒアリングした上で、一緒に“想い”を整理していけたら嬉しいですね。
キャリアカウンセラーとして大事にしていることを教えてください
求職者の方に「納得感を持って働いてもらうこと」を大事にしています。
私自身、UZUZに入ることを親に止められましたが、最終的には自分の意志で入社を決めました。だからこそわかるんですが、やっぱり意思決定に“納得感”があると、その後の仕事への向き合い方が違うんですよね。 求職者の方には、その方が納得して働ける情報を提供したり、面接対策を通して自ら気づいてもらえるような声かけをしたり、キャリアカウンセラーとしてできる最大限を行っています。
キャリアカウンセラーとしての強みを教えください
「求職者の方に寄り添えること」は、私の強みかもしれません。
UZUZに登録してくださる方の多くは「何をやったらいいんだろう」「今後どういうキャリアを歩めばいいんだろう」と、不安を感じている方が大半だと思うんです。 私自身「とにかくやってみよう精神」は強かったものの、これまでの人生で明確な目標を持ったことはなくて。進路を決める時も大きな不安を感じていました。 でもだからこそ、自分のキャリアや方向性に悩む方の気持ちはよくわかりますし、頼ってくださったからには少しでも価値提供したいと思っています。