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【おすすめ5冊】プロジェクトマネージャー試験対策に使いたい参考書

【おすすめ5冊】プロジェクトマネージャー試験対策に使いたい参考書

「プロジェクトマネージャー試験の参考書のおすすめが知りたい」

「プロジェクトマネージャー試験の対策方法がわからない」

このようにお悩みではないですか?

この記事では、プロジェクトマネージャー試験対策におすすめの参考書や、その他の対策、合格するための方法について解説します。

年1回かつ合格率は10%程度の難関資格だからこそ、しっかりと対策をとって自信を持って受験しましょう。

ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

プロジェクトマネージャー試験のおすすめの参考書と問題集

プロジェクトマネージャー試験は、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が主催しています。

試験は、午前と午後にそれぞれ2部の計4部構成です。

午前は50分と40分の選択式の試験があり、午後は記述式が90分、論述式が120分でおこなわれます。

選択式だけでなく記述や論述式もあるため、それぞれに割く時間を考えながら学習していくことが重要です。

これらを踏まえて、プロジェクトマネージャー試験の対策におすすめの参考書と問題集を5つご紹介します。

情報処理教科書 プロジェクトマネージャ 2022年版(三好康之 著)

プロジェクトマネージャー試験対策の定番といえる本で、合格のために必要な知識をバランスよく学習できます。

毎年しっかり改訂されているほか、この本を使って合格した人の体験談も掲載されています。

参考書を買ったけど、上手な使い方がわからないと不安な場合でも安心して使える1冊です。

2022 プロジェクトマネージャ 「専門知識+午後問題」の重点対策(庄司敏浩 著)

午前Ⅱ、午後Ⅰ及びⅡ試験に対応している本です。

掲載内容は過去問などをもとに厳選されています。

また、対策すべきキーワードの解説のあとに演習問題が組まれており、自分の弱点だけをピックアップして学習できます。

とにかく最短で合格を目指したい人におすすめの1冊です。

令和03年 プロジェクトマネージャ合格教本 (情報処理技術者試験)(金子則彦 著)

こちらも午前Ⅱ、午後Ⅰ及びⅡ試験に対応している本です。

午前Ⅱについては過去問を使って知識の定着を目指し、午後Ⅰ、Ⅱについては時間内に書き上げるためのテクニック要素も含めて解説されています。

また、連携するアプリなどで過去問対策の特典も充実しており、試験直前期までフル活用できる1冊です。

2022 プロジェクトマネージャ 総仕上げ問題集(アイテックIT人材教育研究部 著)

問題集としておすすめのこの本の特徴は、いきなり問題集を解くのではなく、現在の知識量などを測れるweb確認テストが最初におこなえる点です。

これにより、自分の得意不得意がはっきりし、どの分野に時間をかけて取り組めばいいかがわかります。

最短で合格を目指せる仕組みといえます。

また、直近3期分の過去問にも対応しており、試験直前期の総仕上げにも活用できることもおすすめポイントです。

プロジェクトマネージャ合格論文の書き方・事例集第6版 情報処理技術者試験対策書(岡山昌二 著)

論文試験に特化した参考書です。

論文の書き方の基本から事例を踏まえた解説まで、非常に丁寧に書かれています。

事例は30本掲載されていることから、想定される試験内容はほぼ網羅できるでしょう。

選択式に比べて学習に時間がかかる論文対策には、この1冊を手元において望みましょう。

プロジェクトマネージャー試験の参考書|過去問利用について

プロジェクトマネージャー試験対策におすすめの参考書を5冊ご紹介しました。

なかには過去問が付いている参考書もありましたが、過去問は無料でダウンロードも可能です。

ここでは、過去問を無料でダウンロードする方法について解説します。

ダウンロードはどこでできるのか

過去問はすべて、プロジェクトマネージャー試験を主催する独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の公式サイトからダウンロードが可能です。

他の資格試験と同じ様に、プロジェクトマネージャー試験でも過去問と同じ内容の問題が出題される傾向が強いため、公式サイトを有効活用することは合格の近道といえるでしょう。

無料アプリ

公式サイトからダウンロードできる過去問と一緒に、無料アプリも活用しましょう。

無料アプリでは、過去問からランダムに出題されたり、間違った問題を繰り返し出題してくれるものがあり、効率的に学習を進められます。

また、すき間時間にも学習できるため、通勤時間や休憩時間に少しづつ力をつけることが可能です。

プロジェクトマネージャー試験対策の参考書以外ではなにかある?

試験対策におすすめの参考書や独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の公式サイトの過去問ダウンロードについてご紹介してきました。

ここでは、参考書以外の対策方法について取り上げます。

通信講座を利用する

通信講座の利用も、対策としておすすめです。

参考書での独学よりはお金がかかりますが、講義形式で知識が定着しやすいことや、テキストの内容も充実しているなどメリットがあります。

論文添削サービス

論文の添削サービスも選択肢に入れましょう。

プロジェクトマネージャー試験で難しいのは、午前の選択式よりも午後の記述式・論述式です。

知識は十分身についているのに、文章に上手くまとめられず合格できない状況を避けるために、論文添削サービスを上手く使いましょう。

なお、通信講座に論文添削サービスが付いている場合もあるため、通信講座と合わせて検討することがおすすめです。

模擬試験

模擬試験を受ける方法もあります。

IPAの公式サイトから過去問はダウンロードできるため問題を解くことはできます。

しかし、試験の緊張感や時間配分を実践的に確認するには模擬試験が有効です。

模擬試験を受けることで、合格ラインとの比較ができ、本試験までの学習方法を明確にできるメリットもあります。

本試験に万全を期したい人は、ぜひ模擬試験で試験の雰囲気などにも慣れておくようにしましょう。

プロジェクトマネージャーの試験で合格するための方法は?

最後に、プロジェクトマネージャー試験に合格するための方法について解説します。

模擬試験を受けてみる

参考書以外の方法でもご紹介しましたが、合格のためには模擬試験が有効です。

模擬試験を受けるときには、本番の試験だと考えて受験することをおすすめします。

本番の試験と思って受けることで、緊張を肌で感じられ、自分に足りないものも見えてきます。

模擬試験を真剣に受けて、合格に近づきましょう。

午前Ⅰ免除を利用する

プロジェクトマネージャー試験の午前Ⅰは、条件を満たすことで免除が可能です。

具体的には、以下の条件が条件になります。

・応用情報技術者試験に合格する

・いずれかの高度試験に合格する

・いずれかの高度試験の午前Ⅰで基準点以上をとる

免除制度を使うと、午後の記述式や論述式の対策に集中して取り組めます。

対象者は有効に活用しましょう。

論文を準備する

繰り返しになりますが、プロジェクトマネージャー試験の肝は午後の論文試験(記述式・論述式)です。

そのため、対策にもとくに時間をかけるべき分野になります。

また、論文添削サービスや模擬試験を活用して万全を期すことが必要です。

書き方のテクニックを解説している参考書も使いながら、自分の知識をしっかり文章で表現できる力を付けるようにしましょう。

プロジェクトマネージャー試験の参考書などを活用して対策しよう

この記事では、プロジェクトマネージャー試験の対策について、おすすめの参考書を5冊ご紹介しました。

また、参考書以外の通信講座・論文添削サービス・模擬試験についてもご紹介しました。

プロジェクトマネージャー試験は、毎年1割しか合格できない試験です。

一方で、対策をしっかりとった1割の人はしっかり合格しています。

参考書だけでなく、さまざまなサービスを活用することで自分の弱点を減らし、少しでも合格に近づける対策をしましょう。

なお、おかねチップスの求人機能「サクサク仕事探し」には、様々な職種の募集が掲載されています。

プロジェクトマネージャーの仕事も掲載される場合がありますので、是非ご覧になってみてください。

文/おかねチップス編集部
監修文/おかねチップス編集部

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