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あなたはできる?-500円貯金を継続するコツは?

あなたはできる?-500円貯金を継続するコツは?

皆さんはどのような方法で貯金していますか?

銀行に預ける方法を選んでいる方もいれば、タンス貯金やへそくりという形でお金を貯めている方もいるかもしれません。

なかでも少額から始められる貯金方法の1つが、500円貯金です。

500円貯金とは、その名前の通り貯金箱に500円ずつ貯金していく方法で、1回の貯金額は少額のため、子供の頃に挑戦した経験がある方もいるかもしれません。

今回は、500円貯金を継続するコツとメリット・デメリットについて解説します。

500円貯金を長く継続するコツ3つ

500円貯金は継続することが欠かせません。

ここでは、500円貯金を長く継続していくためのコツを3つご紹介します。

続けたくなる貯金箱を用意する

500円貯金をするためには、貯金箱が必要です。

自分が「貯金したい」と思うような貯金箱を選びましょう。

500円貯金のモチベーションが上がる貯金箱の一例をご紹介します。

透明でいくら貯まったか見えるもの
簡単に開けられないもの
満杯にしやすい小さいサイズのもの
お気に入りのデザインのもの

定番は透明なもの、簡単に開けられないものですが、デザイン重視で選ぶのもおすすめです。

また貯金箱を使って貯金している方の中には、貯金箱に好きなアイドルの写真を貼って、ライブなどの軍資金を貯めている方も。

貯金の目的に合わせて貯金箱に工夫するのもおすすめです。

期間ごとにノルマを決める

例えば「1週間に500円玉を最低3枚は入れる」など、期間ごとにノルマを決めるのもおすすめです。

ノルマを決めれば順調な貯金ペースを作りやすく「貯金箱を用意するだけで結局放置」といった事態も避けられます。

また、ノルマを設定したらそのことを貯金箱の側にメモ書きしたり、張り紙として設置すると、貯金の意識がさらに高まるでしょう。

周囲に貯金していることを宣言する

継続することが苦手であれば、周囲に500円貯金をしていることを宣言しましょう。

「多少は自分を追い込まないと目標を達成できない」と考えている方におすすめの方法です。

500円貯金をしていることはもちろん「いくら貯めたい」など目標を宣言して始めるのも良いですね。

誰かに目標を宣言することは「目標を達成したと早く伝えたい」とやる気を上げられる点でもメリットがあります。

500円貯金で100万円貯めるのに何年掛かるの?

500円貯金で100万円貯める場合、2000回貯金する計算になります。

こうして見ると途方もない数字に見えますが「週3回500円玉貯金をした場合」で考えて見ましょう。

1ヶ月を4週間と換算すると1ヶ月の500円貯金回数は12回。1年では144回500円貯金できる計算です。

つまり、2000回分の500円貯金を達成するには約13年11ヶ月必要な計算です。

もちろん貯金ペースにより必要な年数は異なります。

その目安についてご覧ください。

週3回500円貯金した場合:約13年11ヶ月
週5回500円貯金した場合:約8年4ヶ月
週7回500円貯金した場合:約6年

「無理のない500円貯金のペース」はその方のライフスタイルによっても異なります。

もちろん100万円を貯めることだけが500円貯金の目標ではないため、目標に応じてペース・金額を設定しましょう。

500円貯金で10万円だったら何年?

500円貯金で10万円貯める場合、200回貯金する計算になります。

貯金ペースごとの年数は以下の通りです。

週3回500円貯金した場合:約1年5ヶ月
週5回500円貯金した場合:約10ヶ月
週7回500円貯金した場合:約7ヶ月

貯金額10万円であれば、かなり現実的な期間・目標設定に感じる方は多いかもしれません。

500円貯金を始める際は、こうした達成ハードルが低い目標設定からスタートするのも良いでしょう。

500円貯金が貯まったらどうするのか目標を決めておく

目標が無ければ長期的な継続のモチベーションは保ちづらいことも事実です。

そのため、500円玉貯金に挑戦するのであれば、目標を決めましょう。

例えば前々から欲しかったものを購入する、旅行に行くなど、好きなことを目標に設定するのがポイントです。

目標が決まれば500円貯金のやる気がアップするだけでなく、目標を達成できれば「成功体験」として身につき、さらに高い目標も目指せます。

目標設定において決めたい3つのポイントが「目標金額・期限・ご褒美」です。

金額やご褒美はもちろん、期限を決めなければ「今度やろう」と後回しになってしまうため、期限を決めて続けましょう。

500円貯金をすることのメリデメは?

500円貯金にはメリット・デメリットが存在します。

中には500円貯金は不便だと感じるケースもあるため、あらかじめその特徴を把握してから始めましょう。

メリット

誰でも気軽に挑戦できる
どれだけ貯まったか視覚的でわかりやすい
日常の無駄遣いを減らせる

500円貯金は誰でも気軽に始められることが魅力です。

年齢・性別問わず、いつでも誰でも始められるため「気軽に少しずつ貯金したい」方にぴったりです。

また、現金で貯金することになるためどれだけ貯まったか、見た目や重さで把握しづらく、少しずつ貯まっていく貯金箱の様子もモチベーションに繋がります。

そして500円貯金では、現金で500円を用意することが欠かせません。

そのため、日常のちょっとしたシーンでも「500円を使いたくないから買い食いを我慢しよう」など、無駄遣いの削減を期待できます。

デメリット

現金を支払うときについ意識してしまう
貯まった時の大量の500円玉の扱いが面倒
キャッシュレス時代では現金をなかなか使わない

無駄遣いが減る一方で、買い物に際して「500円を作らなきゃ・残さなきゃ」と意識することがストレスに感じるケースもあります。

同時に500円貯金が達成したとしても、貯まった大量の500円は実際に使用するにはあまり現実的ではありません。

そのため窓口で両替または口座に預けるなどの必要が出るため、この点で面倒を感じる方も。

また、近年ではキャッシュレス化が進んでおり、そもそも500円玉が出ることが極端に減っている方も少なくありません。

お金への意識が変わる?!500円貯金をしてみよう

500円貯金は、気軽に始められる貯金方法の1つです。

日常で財布を開いた時、お釣りを受け取った時に出てきた500円玉を意識的に貯金に回そうという気持ちが生まれるため、お金を使う意識も変わるでしょう。

最後に、500円貯金をするポイントをまとめます。

貯金箱選びにこだわるなどやる気を維持する工夫が大切
始める際は「目標金額・期限・ご褒美」を設定する
現金派・気軽に少額貯金を続けていきたい方におすすめ

500円貯金を始める上で何より大切なことは、続けていく工夫です。

早く貯めようと思ってハイペースの継続目標を掲げても、すぐに計画が破綻するため、簡単な目標を設定して続けることが何よりの近道です。

小さな目標でも、達成できれば「次の目標」へと繋げられます。

余裕を持って続けることで、目標額の貯金を目指しましょう。

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