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映像制作の用語集|発注側が知っておきたい50語を工程順に整理し、見積書の読み方まで解説

映像制作の用語集|発注側が知っておきたい50語を工程順に整理し、見積書の読み方まで解説

映像制作を初めて外部に依頼すると、打ち合わせの席で聞き慣れない言葉が次々に出てきます。「まずVコンで確認しましょう」「オフラインが上がったらプレビューを」「MAは別日で押さえます」——どれも制作現場では日常語ですが、発注する側にとっては意味も、それが自分の判断を必要とする場面なのかどうかもわかりません。

用語がわからないまま進むと困るのは、知識が足りないからではありません。「いつ、何を、どこまで決めればいいのか」が見えなくなるからです。修正できるタイミングを逃したり、見積書の項目が何を指すのかわからないまま承認してしまったりと、実務上の損につながります。

この記事は、映像・動画制作を発注する側が知っておきたい50語を、制作の流れに沿って整理したものです。単語の意味だけでなく、その言葉が出てきたら発注側は何をする場面なのかまで併記しました。制作会社の選び方は目的別・動画の選び方ガイド、見積書の読み方は映像制作の見積書チェックリストで扱っています。本記事はその両方の土台になる「言葉」の部分を担当します。

用語がわからないまま進めると、発注側に何が起きるか

制作会社は基本的に親切です。聞けば説明してくれます。それでもトラブルが起きるのは、発注側が「わからない」と気づかないまま通過してしまう場面があるからです。典型的なのは次の3つです。

  • 確認のタイミングを取り違える——「コンテでOKをもらったので撮影に進みます」の意味は、構成はもう変えられないということ。ここを軽く流すと、編集段階で「やっぱり別の見せ方に」と言えなくなります
  • 修正できる範囲を誤解する——編集段階の言葉には、直せるものと直せないものの境目があります。「テロップの文言」は直せても「カットの入れ替え」は工程が戻る、という違いが用語に現れます
  • 見積書の項目が読めない——「拘束」「バイアウト」「実費」といった費用の言葉は、金額そのものより何に対して払っているかを示しています。ここが読めないと比較検討ができません

逆に言えば、用語を工程と紐づけて理解しておくだけで、この3つはほぼ防げます。以下は暗記するためのリストではなく、打ち合わせ中に手元で引くための一覧として作りました。

映像制作の4フェーズと、言葉が飛び交うタイミング

映像制作は大きく「企画・準備」「撮影」「編集・仕上げ」「納品・運用」の4つに分かれます。用語もこの区切りで整理すると迷いません。まず全体像を押さえてください。

映像制作の4フェーズ(企画・準備/撮影/編集・仕上げ/納品)を左から右へ矢印でつないだ工程図
映像制作は4つのフェーズで進む。用語はフェーズごとに覚えると混乱しない
フェーズ主な内容発注側の主な役割期間の目安戻れる/戻れない
1. 企画・準備目的の確認、構成づくり、コンテ、スタッフ・場所・出演者の手配目的と条件を伝える/構成を承認する2週間〜1か月半程度が目安この段階なら大きく戻せる
2. 撮影実際の収録。スタジオまたはロケ立ち会い、その場の判断半日〜数日が目安撮り直しは費用が大きく増える
3. 編集・仕上げつなぎ、テロップ、色、音の仕上げ段階ごとに確認・修正指示2週間〜1か月程度が目安進むほど戻しにくくなる
4. 納品・運用データの受け渡し、各媒体向けの書き出し用途と形式を指定する/検収数日〜1週間程度が目安形式変更は比較的柔軟
期間は案件の規模・出演者の有無・撮影日数によって大きく変わります。あくまで目安としてご覧ください

重要なのは右端の列です。企画・準備の段階で決めたことは、後になるほど覆しにくくなります。用語を知る目的は、この「戻れなくなる線」がどこにあるかを把握することだと考えてください。制作全体の流れをもう少し詳しく知りたい場合は映像制作とは?費用相場・制作の流れもあわせてご覧ください。

企画・準備フェーズの用語12

最初の打ち合わせから撮影日の前日までに登場する言葉です。発注側がいちばん多く判断を求められる区間なので、ここだけでも目を通しておくと打ち合わせの理解度が変わります。

用語意味この言葉が出たら発注側は
オリエン(オリエンテーション)発注側が制作会社に目的・条件・予算感を説明する最初の場目的と「やらないこと」を言語化して持参する
企画構成案何をどんな順番で見せるかをまとめた設計図。台本の前段目的に沿っているかを確認。ここでの指摘がいちばん安い
字コンテ(シナリオコンテ)映像の流れを文章と簡単な指示だけで書いたもの構成の抜け漏れを見る。絵はまだ気にしなくてよい
絵コンテカットごとの画を簡単な絵で描き、セリフ・尺・動きを添えたもの完成映像の設計図。ここでのOKが実質的な確定になる
Vコンテ(ビデオコンテ)絵コンテを仮の音声・BGM付きで動画化したものテンポや尺の感覚を確認できる。社内合意を取るのに最適
ラフ清書前の下書き全般。ラフ案、ラフデザインなど細部ではなく方向性だけを見る
(しゃく)映像の長さ。「30秒尺」「2分尺」のように使う掲載先の仕様に合っているかを確認する
香盤表(こうばんひょう)撮影当日の進行表。時間・場所・出演者・カット順が並ぶ自社の立ち会い時間と、担当者が必要な時間帯を確認する
ロケハン撮影場所の事前下見。電源・音・光の条件を確認する自社施設で撮る場合は、立ち入り許可と当日の業務調整を進める
ロケ/スタジオ屋外・実在の場所で撮るのがロケ、専用施設で撮るのがスタジオ天候リスクと予備日の扱いを確認する
キャスティング出演者を選び、起用を決めること社員が出るのか、プロに依頼するのかを早めに決める
キービジュアルその映像の核になる一枚絵・象徴的な画作り他の販促物と世界観がそろうかを見る
企画・準備フェーズで登場する主な用語

この中でとくに重要なのが絵コンテとVコンテです。社内の承認を取るなら、字コンテではなくVコンテの段階で見せるほうが早く合意できます。文章では意見が割れる「テンポ」「軽さ・重さ」といった感覚が、動画になると一目で共有できるためです。

撮影フェーズの用語13

撮影当日に現場で飛び交う言葉です。立ち会う担当者は、意味がわかるだけで「いま自分が判断すべきか、待つべきか」を切り分けられます。

用語意味この言葉が出たら発注側は
撮影監督/カメラマン画づくりの責任者。構図・レンズ・カメラワークを決める画に関する要望は監督・ディレクター経由で伝える
照明光の設計を担当する役割。準備に時間がかかる工程セッティング中は待つ。撮影が止まって見えても正常
録音/音声現場の音を収録する役割。ピンマイク・ガンマイクなどを使う空調・電話・館内放送など、音の出る設備を事前に止める段取りをする
カット切れ目のない一続きの映像。撮影の最小単位「このカットは使う/使わない」は編集で決まる
テイク同じカットの撮り直し回数。「テイク3」など納得いくまで重ねてよいが、時間は予算に直結する
カメリハ(カメラリハーサル)本番前にカメラを回さず動きを確認するリハーサル出演する社員がいるならこの時点で不安を出してもらう
引き/寄り被写体から遠い画が引き、近い画が寄り「もっと商品を大きく」は「寄りで押さえてほしい」と伝わる
インサート本編の間に差し込む短いカット。手元・商品・資料など後で必ず必要になるので、撮り漏らしがないか確認する
Bロールメイン映像の補助として使う素材映像の総称多めに押さえておくと編集の自由度が上がる
白ホリ/黒ホリ継ぎ目のない白(黒)の背景を持つスタジオ設備商品やインタビューを清潔感のある背景で撮りたいときに使う
グリーンバック(クロマキー)緑の背景で撮り、後から背景を合成する手法合成の作業費が別途かかることを見積書で確認する
タイムコード映像に付く時刻情報。「00:01:23」のように位置を指す修正指示を出すときは必ずこの数字で場所を指定する
巻き/押し進行が予定より早いのが巻き、遅れているのが押し「押しています」と言われたら、削れるカットの優先順位を即答できるようにしておく
撮影フェーズで登場する主な用語

現場に立ち会う担当者にひとつだけ覚えてほしいのは「押し」です。撮影は時間で費用が決まる部分が大きく、押した分だけ後の工程か費用のどちらかにしわ寄せが行きます。押していると言われた時点で「今日は何を優先するか」を即断できると、現場は驚くほどスムーズになります。現場の役割分担については映像制作アシスタントの仕事でも触れています。

編集・仕上げフェーズの用語13

ここがもっとも誤解の多い区間です。編集はざっくり組む→細部を詰める→色と音を仕上げるという順で進み、それぞれに戻れる範囲の違いがあります。

用語意味この言葉が出たら発注側は
オフライン編集カットのつなぎ・構成を決める編集。仮のテロップや音で組む構成の修正はここが最後のチャンス。順番の入れ替えはこの段階で言う
オンライン編集オフラインで決めた構成をもとに、本番品質で仕上げる編集ここから先の構成変更は工程が戻り、費用と日数が増える
初号(しょごう)初めて通しで完成形に近い状態を見せる版関係者全員に見てもらい、指摘を一度にまとめる
プレビュー関係者で映像を確認する場、またはその行為誰が最終決裁者かをこの日までにはっきりさせる
テロップ/スーパー画面に重ねる文字情報固有名詞・肩書き・数値の誤りは発注側しか気づけない。必ず原稿と突き合わせる
カラーコレクション(カラコレ)カットごとの明るさ・色味のばらつきをそろえる作業商品の色が実物と合っているかを確認する
カラーグレーディング作品の世界観に合わせて色を意図的に演出する作業ブランドの色指定があるなら早い段階で共有する
MA音の仕上げ工程を指す、日本の制作現場で定着した呼び方。ナレーション収録・整音・音量調整をまとめて行うナレーション原稿の最終確定はこの日より前に済ませる
整音音量のばらつきやノイズを整え、聞き取りやすくする作業スマートフォンでも聞こえるかを確認する
ナレーション(ナレ)映像に乗せる語りの音声読み方の指定(社名・製品名の読み)を事前に渡す
SE(効果音)動作や演出に合わせて入れる音使用素材の権利処理を制作会社側で行うか確認する
BGM背景に流す音楽利用範囲(媒体・期間)に制限がないかを確認する
モーショングラフィックス(モーグラ)文字・図形を動かして情報を見せる表現作り込むほど工数が増える。数量を先に決めておく
編集・仕上げフェーズで登場する主な用語

この表で最重要なのはオフラインとオンラインの境目です。「オフライン確認をお願いします」と言われたら、それは構成について意見を言える最後の機会だと考えてください。仮テロップの誤字や画質の粗さは気にせず、順番・過不足・尺だけを見るのが正しい確認の仕方です。逆に、オンライン以降に「やっぱり順番を変えたい」と言うと、色や音の作業をやり直すことになり、費用と日数が跳ね上がります。

納品・運用フェーズの用語6

完成後に受け取るデータまわりの言葉です。ここを曖昧にすると「動画はあるのに使えない」という事態が起きます。

用語意味この言葉が出たら発注側は
マスター完成した最高品質の元データ。ここから各用途向けに複製する保管場所を自社でも確保する。制作会社の保管期間には限りがある
コーデック/ビットレート映像データの圧縮方式と、1秒あたりのデータ量掲載先の推奨仕様を先に調べて渡す
アスペクト比画面の縦横比。16:9(横長)、9:16(縦)、1:1(正方形)など使う媒体ごとに必要な比率を洗い出して依頼時に伝える
尺違い(バリエーション)同じ内容を別の長さで作った版。60秒版・30秒版・15秒版など後から追加すると別費用。最初にまとめて発注するほうが安く済む
プロジェクトファイル(素材データ)編集ソフト上の作業データ一式。これがあれば他社でも改変できる納品対象に含まれるかを契約前に確認する。含まないのが一般的
字幕(クローズドキャプション)音声を文字で表示する機能。オン・オフを切り替えられる形式もある音を出さずに見る視聴者が多い媒体では必須と考える
納品・運用フェーズで登場する主な用語

とくに見落とされやすいのがプロジェクトファイルです。完成した動画データだけを受け取っている場合、翌年に「日付だけ差し替えたい」と思っても、その制作会社に頼む以外の選択肢がなくなります。将来的に自社や別会社で更新する可能性があるなら、契約時に扱いを決めておくべき項目です。

契約・費用まわりの用語6

見積書と契約書に出てくる言葉です。金額の大小より、何に対して払っているのかを読み取ることが目的になります。

用語意味確認すべきこと
バイアウト出演者や楽曲などの利用権を、期間・範囲を定めて一括で買い取ること「何年間」「どの媒体まで」が明記されているか
二次使用料当初の約束を超えて別の用途で使うときに発生する追加費用展示会やSNSへの転用予定があるなら最初に申告しておく
拘束スタッフや出演者を確保する日数・時間に対する費用の考え方「1日」が何時間を指すか、超過時の扱いはどうかを確認する
実費/立替交通費・機材レンタル・ロケ地使用料など、実際にかかった費用概算なのか確定なのか、上限の取り決めがあるかを確認する
肖像権・音楽著作権出演者の姿や楽曲を使う権利。許諾の範囲が定められる社員が出演する場合も、退職後の扱いを決めておく
検収納品物が発注内容を満たしているかを確認し、正式に受領すること検収の基準と期限、その後の修正対応の範囲を確認する
契約・費用まわりで登場する主な用語

費用の内訳そのものをどう読むかは映像制作の見積書チェックリストで項目別に解説しています。相場感を先に知りたい場合は映像制作の料金相場と流れもあわせてご覧ください。

誤解が起きやすい言い回しと、その正しい伝え方

用語そのものより厄介なのが、日常語なのに業界内で意味が違う言い回しです。ここで食い違うと、双方が「言ったはず」「聞いていない」となります。

よくある言い方発注側のつもり制作側の受け取り方こう言えば伝わる
「修正は2回まで」2回まで直してもらえる指摘をまとめた回数が2回。バラバラに送れば1回と数えられることがある「1回の修正で、関係者の指摘をまとめて出します」と運用を先に決める
「素材をください」編集データ一式がほしい撮影した映像ファイルのことか、編集データかが不明「編集プロジェクトファイルと撮影素材の両方」と明示する
「2分くらいで」だいたい2分尺は構成と費用に直結する。曖昧だと後で揉める「上限2分。掲載先の仕様は◯◯」と条件で伝える
「イメージ通りにお願いします」説明した雰囲気を汲んでほしい判断基準がないため確認しようがない参考映像を2〜3本挙げ、「どこが良いか」を言葉にする
「使い回してもいいですよね」自社のものだから自由に使える出演者・楽曲の許諾範囲外だと権利侵害になりうる「展示会とSNSでも使いたい」と用途を最初に列挙する
「ちょっと直すだけ」簡単な変更のつもり工程が戻る変更なら、色・音の作業をやり直すことになる「オフライン段階なら」と工程を確認してから依頼する
日常語のまま使うと食い違いやすい言い回しと、その言い換え

共通しているのは、「程度」を表す言葉を「条件」に置き換えると誤解が消えるという点です。「くらい」「だいたい」「ちょっと」は、発注側と制作側で想定している幅が大きく異なります。

発注前に言葉をそろえるチェックリスト

最初の打ち合わせまでに、次の10項目を自社内で決めておくと、用語の理解不足が原因のトラブルはほぼ起きなくなります。印刷して打ち合わせに持ち込める粒度にしてあります。

  • この映像の目的を一文で言えるか(認知を広げる/問い合わせを増やす/社内で共有する など)
  • 掲載先と、そこで必要な尺・アスペクト比を書き出したか
  • 最終決裁者は誰か。その人はどの段階で見るのか
  • 社内の指摘をまとめて出す担当者を1人決めたか
  • 構成のOKを出す場(コンテ確認)に、決裁者が同席できるか
  • 出演者は社員か、外部か。社員なら退職後の使用をどうするか
  • 今後尺違いや差し替え版を作る予定があるか。あるなら最初に伝えたか
  • プロジェクトファイルを納品対象に含めるか、含めないか
  • 予定している用途(展示会・SNS・社内・広告)をすべて列挙したか
  • 公開希望日と、そこから逆算した各工程の締切を共有したか

このうち上位3つ——目的・掲載先・決裁者——が決まっていないまま発注すると、どれだけ用語に詳しくても手戻りが発生します。逆にこの3つが固まっていれば、専門用語がわからなくても制作は前に進みます。

よくある質問

用語がわからないとき、その場で聞いてもいいですか

聞いてください。制作側にとっても、発注側の理解が曖昧なまま進むほうがリスクです。とくに「これはもう変えられませんか」という質問は、どの段階でも遠慮なく聞くべきものです。工程が戻るかどうかは、その場で確認するのがもっとも確実です。

「動画」と「映像」は使い分けが必要ですか

厳密な定義があるわけではなく、実務上はほぼ同じ意味で使われます。傾向として、Webやスマートフォンで見る短いものを「動画」、CMや作品性の高いものを「映像」と呼ぶ場面が多いという程度です。職種としての違いは動画クリエイターと映像クリエイターの違いで整理しています。

修正指示はどう書けば伝わりますか

タイムコード+現状+どうしたいかの3点セットで書くのが最短です。「00:00:42 のテロップ『◯◯株式会社』を『◯◯株式会社 東京本社』に変更」のように、場所・対象・変更後を具体的に書きます。「もう少し明るく」のような感覚的な指示は、参考にしたい映像を添えると意図が伝わりやすくなります。

オフライン確認では何を見ればいいですか

見るのは順番・過不足・尺の3つだけです。テロップの誤字、色味、画質の粗さはこの段階では仮のものなので、指摘しても意味がありません。逆に「この説明を先に持ってきたい」「このカットは要らない」という構成の指摘は、この段階を過ぎると費用が大きく変わります。

用語を覚えないと発注できませんか

そんなことはありません。必要なのは暗記ではなく、「いま何の話をしているか」を工程の中で位置づけられることです。この記事の4フェーズの表だけ頭に入れておけば、知らない言葉が出てきても「それは撮影の話か、編集の話か」を確認するだけで会話が成立します。

まとめ|言葉を工程に紐づければ、判断のタイミングを逃さない

映像制作の用語は数が多く見えますが、企画・準備/撮影/編集・仕上げ/納品・運用という4つの区切りに当てはめれば整理できます。そして発注側にとって本当に大事なのは、単語の正確な定義よりも「その言葉が出てきたら、自分は何を判断する場面なのか」です。

要点をもう一度整理します。

  • コンテのOKは構成の確定。社内合意はVコンテの段階で取るのが早い
  • オフライン確認は構成を変えられる最後の機会。見るのは順番・過不足・尺
  • 用途は最初にすべて列挙する。後から増やすと権利と費用の問題になる
  • プロジェクトファイルの扱いは契約前に決める。将来の更新に効いてくる
  • 「くらい」「ちょっと」は条件の言葉に置き換える

どんな動画を作るべきかの前段から考えたい場合は目的別・動画の選び方ガイドを、届いた見積書を読み解く段階にいるなら映像制作の見積書チェックリストを、費用感を先に把握したいなら映像制作とは?費用相場・制作の流れをご覧ください。用語がわかれば、そのどれもがぐっと読みやすくなるはずです。

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