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投資信託はいくらから買える?始められる最低金額を知ろう

投資信託はいくらから買える?始められる最低金額を知ろう

投資信託は投資初心者でも気軽に挑戦できることが魅力ですが、いくらから買えるのか気になっている方もいるのではないでしょうか。

毎月自分で定めた金額を積み立てながら購入するからこそ、無理なく積み立てられる金額を定めて資産運用することが大切です。

そこで今回は、投資信託はいくらから買えるのか解説します。

投資信託にまわす金額の決め方についても紹介するので、投資信託の利用を検討している方はぜひ参考にしてください。

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投資信託はいくらから

投資信託は月々100円から、自分で好きな積立額を定めて資産運用を始められます。

投資最低金額は証券会社によってもルールが異なるため、投資信託を利用する際は積立できる最低金額も確認のうえ利用しましょう。

もちろん投資信託も投資である以上、元金が大きければ大きいほど、期待できる運用益も大きくなります。

そのため無理のない積立額で運用することは大前提ではありますが、運用益を増やすなら毎月の積立金額を増やすのも選択肢の1つです。

ポイントでも投資信託が買える

証券会社によっては、普段の買い物で貯まるポイントを投資に回すことも可能です。

買い物で貯まったポイントのみ使用して投資信託を始められるため、現金の出費なしで投資信託を始められるでしょう。

またポイントは、金融商品の購入・積立でも貯まる場合があります。

投資で貯まったポイントを再投資することも可能なため、ポイントを上手く活用すれば、さらに効率的・ローリスクな資産運用も目指せるでしょう。

ポイント投資を前提に、普段の買い物と証券会社の経済圏を統一するのもおすすめです。

投資信託はいくらから始めたらいいか決め方は?

投資信託ではあらかじめ決めた積立額を毎月支払っていくことになります。

そのため投資信託はいくらから積み立てていくのか、自分に合った積立額を慎重に検討していくことも大切です。

あとから積立投資の継続が破綻しないように、堅実に投資を続けられる積立額を決めましょう。

ここでは、投資信託の積立額の決め方を解説します。

投資目的と予算を設定する

まずは投資の目的と月々支払い続けられる金額を想定しましょう。

投資の目的は老後の資金を貯めるため、生活費に余裕を持たせるためなどさまざまあります。

その投資目的を想定すれば、いつまでにいくら運用益を出したいかが見えてくるため、その目的に応じた金融商品を見つけやすくなります。

また投資信託は自分が定めた積立金額を月々捻出する必要があるため、無理なく継続できる予算を想定することも大切です。

目的と予算を明確にして、計画的な資産運用方法を見つけましょう。

自己資産状況から決める

自分の今の資産状況をいま一度見つめ直すことも大切です。

投資はあくまでも、生活費や貯蓄を収入から差し引いた余剰金で始める必要があります。

万が一元割れを起こしても、自分の資産や毎月の生活費に響かない積立金額を決めるためにも、自分の資産状況をよく把握して始めましょう。

投資信託のシミュレーションをしてみる

投資信託を始めるなら、自分の資産状況や投資目的を明確にして、金融商品や毎月の積立金額を決めていくことが大切です。

そこで、投資目的や運用益の目標金額を見据えて、運用期間や月々の積立金額を検討しましょう。

投資信託による運用益シミュレーションを、2つのケースでご紹介します。

【ケース① 利回り3%の投資信託に月々1万円積み立てた場合】

月々1万円ずつ、想定利回り3%の投資信託に回した場合、以下の運用益を期待できます。

1年3年5年7年8年10年
0.2万1.6万4.6万9.3万12.3万19.7万

※手数料・課税額を除く

【ケース② 利回り5%の投資信託に月々3万円積み立てた場合】
月々3万円ずつ、想定利回り5%で投資信託を続けた場合の運用益は以下の通りです。

1年3年5年7年8年10年
0.2万1.6万4.6万9.3万12.3万19.7万

※手数料・課税額を除く

参考:金融庁|資産運用シミュレーション

基本的には月々の積立額・利回りが大きければ大きいほど、高い運用益を期待できます。

ただし、以上の計算はあくまでもシミュレーションであり、実際は基準価格・利回りは常に変動し続けます。

また高い利回りは常に維持されるわけではありません。

利回りの高さを重視すればするほど、投資信託による資産運用もハイリスク・ハイリターンになるでしょう。

そのため投資信託は、あらかじめシミュレーションして投資額・運用期間を決めるのはもちろん、運用リスクについても押さえたうえで利用することが大切です。

投資信託は少額からでも始められる!

投資信託はいくらから始められるのかについて解説しました。

投資信託は自分で決めた積立額を月々支払いながら資産運用できる投資方法の1つです。

証券会社によっては月々100円から始めることも可能なため、無理のない予算や投資目的をもとに、運用計画を立てましょう。

また、初めて投資信託に挑戦するなら、つみたてNISAの利用も選択肢に入れましょう。

つみたてNISAは長期運用を前提とした資産運用方法で、利用できるファンド・積立額に制限はありますが、運用益が非課税であることが魅力です。

老後の資金確保にも適した資産運用制度のため、投資信託や積立投資が気になっている方は、ぜひつみたてNISAもチェックしてみてください。

文/おかねチップス編集部
監修文/おかねチップス編集部

おかねチップス編集部

おかねチップスは、毎月30件以上の記事配信と業界人へのインタビュー記事等を多く取り上げており、創刊1年で月間25万PVと22万UUの購読者数へと成長。
20代後半から40代後半にかけた、ビジネスマンがメインであり、フリーランス、パラレルワーカー、スタートアップ等の読者層が多数。数多くの著名人にも登壇頂いていると同時に各種専門記事については、記事の信頼性を最新性を担保するために、税理士や各業界のプロフェッショナルを監修に迎えたうえで、各記事を編集・校閲・確認を経て制作。

おかねチップス:https://okanechips.mei-kyu.com/

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