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【2023年7月最新】積立NISA口座開設はどこがいい?銀行は?おすすめの証券会社の選び方

【2023年7月最新】積立NISA口座開設はどこがいい?銀行は?おすすめの証券会社の選び方

積立NISAを始めるなら、投資に必要な証券口座を解説することから始める必要があります。

証券会社によって取り扱う金融商品の種類や手数料、ポイント投資の利便性が異なるので、証券会社選びからこだわって資産運用を始めましょう。

今回は積立NISAにおすすめの証券会社の選び方と、おすすめ証券会社についてご紹介します。

おすすめの証券会社5社

  • IPO銘柄や外国株式の取扱が充実してます。三井住友カードを使うんだったらSBI証券がおすすめです。
  • 楽天経済圏で楽天カードを使っているなら楽天証券が使いやすい!
  • サポート抜群!取引コストを抑えたいんだったら松井証券がおすすめ。
  • au PAYカードでの積立で積立金額の1%分のポイントが貯まりポンタポイント投資もできる!
  • マネックスカードでのクレカ積立のポイント付与率が高く米国株が時間外でも取引できる

積立NISAはネット証券と銀行とどっちがいいの?

積立NISAを始めるうえで必要な証券口座は、大きく分けるとネット証券か銀行などの大手金融機関のいずれかで開設できます。

どちらにも異なる特徴がありますが、初めて投資を始めるのであれば、ネット証券がおすすめです。

ネット証券には以下の魅力が存在します。

・手持ちのスマホやPCから簡単に手続きを済ませられる

・取り扱う金融商品の種類が豊富に存在する

・手数料が安い金融商品が安く手元に残せるお金を増やせる

積立NISAは10年単位で長期運用することが全体の金融商品であるため、手軽に運用できることは重要なポイントです。

また金融商品の豊富さや手数料の安さなど、資産運用自体にもメリットのある部分が多いため、初めて資産運用するなら、ぜひネット証券の利用を検討してみてください。

積立NISAを始めるためのネット証券の選び方のコツ

積立NISAを利用できるネット証券にはさまざまな種類があるため、証券会社選びは重要です。

以下では、積立NISAを利用するなら検討したいネット証券選びのコツについて開設します。

銘柄が豊富に揃っているか

積立NISAにはさまざまな種類があり、金融商品によって運用益の良し悪しやリスク、手数料が異なります。

証券口座を開設していれば、その証券会社で取り扱っている豊富な銘柄をいつでも注文できるため、証券会社を選ぶ際は、銘柄の豊富さを重視しましょう。

取り扱う銘柄が豊富であれば、複数の銘柄を運用してリスク分散することも可能なため、さらに計画的な資産運用を目指せます。

積立NISAにおすすめの銘柄はどれ?人気の銘柄をまとめて解説

最低積立金額

利用する証券会社によって、月々に積立可能な最低積立金額が異なります。

証券会社によっては月々1,000円からの場合もあれば、100円から投資できる場合もあるため、運用したい金額に合わせて選びましょう。

取引手数料

積立NISAは金融商品によって定められている信託報酬のほか、金融機関によって異なる売買手数料も存在します。

なかには一定の金額以内であれば手数料が無料になるネット証券も。

これからネット証券を選ぶのであれば、手数料が安い、または無料のネット証券を利用して積立NISAを始めましょう。

取引ツール

ネット証券によっては、PCやタブレット端末での利用を想定したもののほか、スマホアプリを提供するネット証券もあります。

利用する証券会社のなかには、初心者でも簡単に運用状況を把握できるツールを提供するネット証券もあるため、合わせて活用すれば投資に関する知識がさらに深まるでしょう。

積立頻度

証券会社によって、月毎・週毎・日毎に投資できるかが異なります。

多くのネット証券・金融機関では月毎の運用に対応していますが、週毎・日毎の運用は証券会社により対応の可否が異なる傾向にあります。

そのためどのような積立頻度で資産運用したいかを想定し、運用したい頻度に対応したネット証券を利用しましょう。

引き落としや支払い方法

積立金額の引き落とし日や支払い方法は、ネット証券によって対応が異なります。

都合の良いタイミングで引き落とされる証券会社を利用するほか、積立金額の支払い方法に注目してネット証券を選ぶのもおすすめです。

特に銀行振込をはじめ、一部の支払い・入金方法のなかには、利用している普通預金の金融機関との相性から手数料が掛かってしまう場合もあります。

そのため、長期的に見れば支払いにおける手数料の掛からないネット証券を選ぶことが大切です。

ポイントの種類

ネット証券のなかには、積立金額や保有する資産額に応じてポイントが貯まる場合もあります。

普段使っている電子マネーやカードに対応したポイントを付与するネット証券であれば、さらにお得な資産運用を目指せるでしょう。

またポイントが貯まるネット証券のなかには、貯まったポイントを再投資できる場合もあるため、ポイントによる複利効果を期待できることも魅力の1つです。

積立NISA口座開設におすすめのネット証券一覧表

積立NISAを目的に口座開設するなら、長期的に資産運用しやすいネット証券を活用しましょう。

以下では、積立NISAの口座解説におすすめのネット証券を5社ご紹介します。

SBI証券

SBI証券は積立NISAの取扱銘柄が豊富で、資産運用における選択肢が豊富であることが魅力です。

手数料無料、積立頻度も毎日から選べるので、自分に合った運用計画で積立NISAを始められます。

最低積立金額100円~
買付手数料無料
積立頻度毎月 / 毎週 / 毎日
ポイントTポイント / Pontaポイント / dポイント Vポイント ほか

マネックス証券

マネックス封建は年会費無料、買付手数料も無料なため、資産運用以外に掛かる手数料を抑えられることが魅力です。

投資によって貯まるポイントはマネックスポイントのみですが、毎月投資で積立NISAを始めれば、積立金額の1.1%が貯まるため、高還元にポイント活用できます。

最低積立金額100円~
買付手数料無料
積立頻度毎月 / 毎日
ポイントマネックスポイント

auカブコム証券

auカブコム証券は、auPAYカードを活用して投資資金を積み立てれば、投資資金の1%がPontaポイントで還元されることが特徴です。

さらに投資初心者向けに自分の運用計画に合ったファンドを提案してくれるツールもあるため、ファンド選びにお悩みの方にも向いています。

最低積立金額100円~
買付手数料無料
積立頻度毎月
ポイントPontaポイント

楽天証券

楽天証券は楽天Payからの支払いや楽天カード決済など、楽天経済圏との連携に優れています。

国内外問わず金融商品の種類が豊富で、複数の金融商品に投資しながら運用できるなど、資産運用における選択肢が豊富です。

最低積立金額100円~
買付手数料無料
積立頻度毎月 / 毎日
ポイント楽天ポイント

松井証券

松井証券は初心者向けの投資サービスが豊富で、フリーコールでの投信サポート・口座開設相談なども利用できます。

口座開設から投信、米国株など運用方法別に相談窓口が個別に設けられているため、銘柄選びや資産運用に関する悩みをすぐに相談できることが特徴です。

最低積立金額100円~
買付手数料無料
積立頻度毎月 / 毎日
ポイント松井証券ポイント

積立NISAにおすすめの証券会社から始めてみては

積立NISA目的での口座解説におすすめの証券会社をご紹介しました。

これから積立NISAを始めるのであれば、手軽に資産運用を始められるネット証券がおすすめです。

ネット証券は手数料が安いだけでなく、取り扱う銘柄の種類が多いなど、より手軽に・お得に積立NISAを始められます。

しかし利用するネット証券の種類によって、積立頻度や付与されるポイントなどの種類も異なります。

積立NISAを始めるなら、自分の運用方針に合ったネット証券で口座開設して、計画的な資産運用を始めてみてください。

文/おかねチップス編集部
監修文/おかねチップス編集部

おかねチップス編集部

おかねチップスは、毎月30件以上の記事配信と業界人へのインタビュー記事等を多く取り上げており、創刊1年で月間25万PVと22万UUの購読者数へと成長。
20代後半から40代後半にかけた、ビジネスマンがメインであり、フリーランス、パラレルワーカー、スタートアップ等の読者層が多数。数多くの著名人にも登壇頂いていると同時に各種専門記事については、記事の信頼性を最新性を担保するために、税理士や各業界のプロフェッショナルを監修に迎えたうえで、各記事を編集・校閲・確認を経て制作。

おかねチップス:https://okanechips.mei-kyu.com/

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