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証券会社はどこがいい?初心者が失敗しない選び方のコツ教えます!

証券会社はどこがいい?初心者が失敗しない選び方のコツ教えます!

投資を始めたいとは思っているものの、証券会社はどこがいいのかお悩みの方は多いのではないでしょうか。

証券会社は利用する機関によって特色が異なり、手数料額や取り扱いのある銘柄の違いをよく確認したうえで選ぶことが大切です。

これから投資を始めるのであれば、各証券会社の特徴を踏まえたうえで自分の投資計画に合った証券会社を選びましょう。

今回は証券会社はどこがいいのか、主な証券会社の特徴をご紹介します。

証券会社選びのコツについても解説するので、資産運用を考えている方はぜひ参考にしてください。

おすすめの証券会社5社

  • IPO銘柄や外国株式の取扱が充実してます。三井住友カードを使うんだったらSBI証券がおすすめです。
  • 楽天経済圏で楽天カードを使っているなら楽天証券が使いやすい!
  • サポート抜群!取引コストを抑えたいんだったら松井証券がおすすめ。
  • au PAYカードでの積立で積立金額の1%分のポイントが貯まりポンタポイント投資もできる!
  • マネックスカードでのクレカ積立のポイント付与率が高く米国株が時間外でも取引できる

証券会社どこがいい?各証券会社の特徴

証券会社がどこがいいのか検討するためには、各証券会社の特徴を知る必要があります。

以下では主な証券会社4社の特徴についてそれぞれ解説します。

証券会社選びにお悩みの方はまずチェックしてみてください。

SBI証券

SBI証券はネット証券で資産運用するならまずチェックしたい証券会社です。

投資信託の本数は2600本以上と多彩なだけでなく、外国株の取り扱いも豊富で、積立投資はもちろん株式投資にも向いています。

さらに1日定額制(アクティブプラン)を利用すれば、資産運用における手数料が1日100万円まで無料です。

貯められるポイントも4種類あるため、普段の買い物で利用しているポイントと統一すれば効率よくポイントを貯められるでしょう。

また資産運用に役立つアプリは投資の種類別に用意されており、利用している資産運用方法をスマホからシンプルに取引できる点も魅力です。

NISAや投資信託はもちろん、株式投資などにも挑戦したいと考えている方は、ぜひSBI証券をチェックしてみてください。

手数料1日定額制プランであれば1日100万円まで0円
投資信託の本数2600本以上
アプリ運用SBI証券 株アプリ・かんたん積立アプリ ほか
ポイントTポイント・Pontaポイント・dポイント・Vポイント
口座開設までの期間最短翌営業日

マネックス証券

特に外国株投資に挑戦したいのであればおすすめの証券会社が、マネックス証券です。

マネックス証券は外国株の取り扱い銘柄数が7000以上、米国株だけで見れば5000以上の銘柄を取り扱っています。

さらに買付手数料は0円から、円ドル為替手数料も無料のため、米国株投資に挑戦したいのであればおすすめの証券会社だといえます。

またマネックス証券はIPO株投資にも向いており、資金や運用益に関わらず完全平等で抽選に参加できることも魅力です。

初めてマネックス証券を利用した方でも、ほかの投資家と平等にIPO株を購入するチャンスがあるため、少額投資に挑戦したい方にもおすすめの証券会社です。

手数料1日定額制プランであれば1日100万円まで0円
投資信託の本数2600本以上
アプリ運用SBI証券 株アプリ・かんたん積立アプリ ほか
ポイントTポイント・Pontaポイント・dポイント・Vポイント
口座開設までの期間最短翌営業日

松井証券

松井証券は現金キャッシュバックが魅力の証券会社です。

手数料が1日50万円まで0円であるだけでなく、信託報酬の現金還元など支払ったお金が現金で戻ってくるサービスが充実しています。

さらに資産運用計画の見直しには松井証券が提供する投資診断アプリ・投信工房が利用できます。

投信工房を利用すれば今の運用状況を診断できるだけでなく、より良い運用方法を提案してもらえるため、投資計画や銘柄選びにお悩みの方にもおすすめの証券会社です。

手数料1日定額制プランであれば1日100万円まで0円
投資信託の本数2600本以上
アプリ運用SBI証券 株アプリ・かんたん積立アプリ ほか
ポイントTポイント・Pontaポイント・dポイント・Vポイント
口座開設までの期間最短翌営業日

auカブコム証券

三菱UFJ銀行とKDDIが手がけるau株コム証券は、投資における取引・シミュレーションを手軽に行えるツールが充実しています。

スマホアプリのなかには自分好みに機能をカスタマイズして取引ツールを整えられるkabuステーションのほか、資産運用のシミュレーションを簡単に行えるEVERチャートも用意されています。

またau PAYカードやau PAYアプリと紐付けすれば、効率よくPontaポイントをためて投資に有効活用することも可能です。

au PAYカード決済を利用すれば積立金額の1%が還元され、au PAYアプリからポイント積立に利用できます。

ポイント積立を利用すれば現金資産を用意することなく少額投資を始められるため、手軽に少額で投資に挑戦していきたい方にもおすすめの証券会社です。

手数料1日定額制プランであれば1日100万円まで0円
投資信託の本数2600本以上
アプリ運用SBI証券 株アプリ・かんたん積立アプリ ほか
ポイントTポイント・Pontaポイント・dポイント・Vポイント
口座開設までの期間最短翌営業日

auカブコム証券は口座開設キャンペーンも充実!今利用できるキャンペーンをまとめて紹介

証券会社はどこがいいか迷ったらチェックしたいのはこの8項目

証券会社を選ぶ際は、利用者数が多いことや注目度の高さはもちろん、自分が運用しやすいことを重視して選ぶことが大切です。

ここでは証券会社はどこがいいのか悩んだときに検討したい、証券会社選びの8つのポイントをご紹介します。

証券会社選びのコツを踏まえたうえで、自分にぴったりな証券会社を選びましょう。

手数料が安い証券会社

金融商品の購入には手数料が掛かります。

手数料は注文取引の回数が多ければ多いほど、保有期間が長ければ長いほどかさんでしまうため、なるべく手数料が掛からない証券会社を選ぶことが大切です。

証券会社のなかには、一部の運用方法は手数料が0円であったり、一部がキャッシュバックされる場合もあります。

証券会社によって手数料が安い投資方法は異なるため、自分が挑戦したい投資方法に注目して手数料が安いかどうかをチェックしましょう。

なお証券会社によっては、手数料の優遇措置を受けられる金額に上限が設けられている場合もあるため、手数料が安いことを重視する際は上限の有無についても確認しておくことが大切です。

外国株や投資信託を扱っている証券会社

外国株や投資信託など、自分が挑戦したいと思っている金融商品を豊富に扱っている証券会社を選びましょう。

株式や投資信託は多くの証券会社が扱っていますが、その銘柄数は証券会社により異なります。

外国株だけで見ても取り扱う銘柄数は多いか、どの国の株を扱っているかは証券会社によって大きな違いがあるポイントです。

投資は選ぶ金融商品によって利益に大きな違いが生まれるため、なるべく豊富な選択肢から金融商品を選べるよう、取り扱いが多い証券会社を選ぶ必要があります。

また何より重要なのは、購入したい金融商品を取り扱っているかどうかです。

資産運用において、運用計画や株主優待の内容などをもとに特定の銘柄を保有したいと考えている場合は、その銘柄の取り扱いがある証券会社に候補を絞りましょう。

初心者でも使いやすい証券会社

証券会社を選ぶ際は、初心者でも利用しやすいかどうかを踏まえて選びましょう。

なかでも初心者から上級者まで幅広くおすすめなのがネット証券です。

ネット証券はオンラインで口座開設手続きを済ませられるだけでなく、注文取引も手持ちのスマホやPCから行えるため、初心者でもスキマ時間に資産運用を続けられます。

そのほか投資初心者向けの証券会社を選ぶうえで注目したいポイントが、以下の通りです。

・ツールが使いやすく初心者でも注文取引の流れがわかりやすい

・電話やメールでのサポートが充実している

・セミナーや投資情報コンテンツなど投資について学べるチャンスがある

・ポイント投資やミニ株など少額投資できる運用方法に対応している

証券会社はそれぞれに、初心者が安全に資産運用に挑戦できるようサービスを整えています。

どのようなサービス・サポートが必要なのかは、投資計画や投資への考え方によっても異なるでしょう。

そのため投資初心者の場合は、必要なサービス・特徴を踏まえて証券会社を選ぶことが大切です。

新規IPOに参加しやすい証券会社

IPO株は新たに発行される株式を指し、市場に出れば大きく値上がりする可能性が高いため、抽選で販売されます。

そのためIPO株を狙う場合は、IPO株の取り扱いが豊富なことはもちろん、抽選に参加しやすいことに注目して証券会社を選びましょう。

IPO株は取り扱いのある証券会社で口座開設していれば誰でも抽選に参加できますが、当選ルールは証券会社によって違いがあります。

運用実績が豊富な投資家が当選しやすい証券会社であったり、初心者にも平等にチャンスがある証券会社もあるため、当選ルールをよく確認したうえで選ぶことが大切です。

特に初心者からIPO株の抽選に参加するなら、投資実績に関わらず完全平等抽選される証券会社がおすすめです。

自分の投資歴に基づいて、より当選のチャンスが大きい証券会社を利用しましょう。

スマホで投資ができる証券会社

資産運用はこまめに運用状況をチェックし、必要なタイミングで売買する必要があります。

そこで便利なのが、スマホをはじめ身近な電子端末を利用して資産運用できる証券会社です。

日常的に使っているスマホやPCで投資できれば、投資における手間やストレスを大きく減らせるため、こまめな資産運用を目指せます。

証券会社のなかには簡単に運用状況を確認できるスマホアプリを提供している場合もあります。

アプリをインストールしてログインするだけでスマホで簡単に投資できるため、手軽さを重視するのであれば、利用しやすい投資アプリを提供している証券会社を選びましょう。

取扱商品が豊富な証券会社

投資は選ぶ金融商品によって利益の出方や運用方法が異なります。

特に株式投資や投資信託・NISAは金融商品選びが利益に直結するため、これらの投資方法に挑戦するのであれば、取り扱う商品が豊富であることに注目しましょう。

取り扱う金融商品が豊富であれば、金融経済の状況をチェックしながら、その時々で利益を期待しやすい銘柄を臨機応変に選択できます。

また特色の異なる複数の金融商品を同時に保有して、リスクを分散しながら資産運用することも可能です。

利用したい投資方法を定めたうえで、取り扱う金融商品が多い証券会社を選べばよりスムーズな資産運用を目指せるでしょう。

1株から購入できる証券会社

初めて資産運用に挑戦するのであれば、ミニ株などによる少額投資から始めるのもおすすめです。

株は基本的に100株(1単元)単位で取引されますが、なかには1株単位で販売するミニ株や単元未満株投資を提供している証券会社も存在します。

1株単位で購入できれば、資金が限られていても気になる株式を保有できるため、気軽に資産運用を始められるでしょう。

ただしミニ株の取り扱いは証券会社によって有無が異なります。

株を1株から購入して資産運用を始めていきたい場合は、ミニ株の取り扱いが豊富な証券会社を選ぶことが大切です。

安心して取引ができる老舗の証券会社

資産運用に挑戦するなら、安心して資産運用に挑戦できることに注目して証券会社を選びましょう。

老舗の証券会社は多くの投資家に長く利用されてきた実績や魅力があります。

手数料が優遇されているほか、取り扱い銘柄の充実度やサポートの手厚さなどさまざまな点で魅力があるため、証券会社選びに悩んだら安心して利用できる老舗を選ぶことがおすすめです。

老舗の証券会社のなかには、サポートが手厚く初心者でも投資に挑戦しやすいところも多く存在します。

初めて資産運用に挑戦するからこそ、安心できることに重きを置いて証券会社を選びましょう。

証券会社各社の口座開設キャンペーンを一挙ご紹介!今口座開設するならどこがいい?

気になった証券会社を見てみよう!

証券会社はどこがいいのか、おすすめの機関や選び方について解説しました。

証券会社はそれぞれに特色が異なり、自分の運用計画に合ったサービスが充実している機関を選ぶことが重要です。

まずは自分がどのような投資方法に挑戦したいのかを踏まえたうえで、よりおトクに挑戦できる証券会社を選びましょう。

また目的に応じて、複数の証券会社を利用するのもおすすめです。

それぞれの特色を踏まえて並行して口座を運用することは、リスク分散にも繋がるため、資産運用を考えている方は1つの証券会社に捉われず、広く利用方法を検討したうえで投資に触れてみてください。

文/おかねチップス編集部
監修文/おかねチップス編集部

おかねチップス編集部

おかねチップスは、毎月30件以上の記事配信と業界人へのインタビュー記事等を多く取り上げており、創刊1年で月間25万PVと22万UUの購読者数へと成長。
20代後半から40代後半にかけた、ビジネスマンがメインであり、フリーランス、パラレルワーカー、スタートアップ等の読者層が多数。数多くの著名人にも登壇頂いていると同時に各種専門記事については、記事の信頼性を最新性を担保するために、税理士や各業界のプロフェッショナルを監修に迎えたうえで、各記事を編集・校閲・確認を経て制作。

おかねチップス:https://okanechips.mei-kyu.com/

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