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PARTY Members Introduction:瀬賀誠一

瀬賀誠一|PARTY|3DCGデザイナー

プロフィール です!!

3DCGデザイナー
瀬賀誠一さん

この人の所属企業・組織

PARTY デザイン・インタラクティブデザイン映像・動画CG・VR・ARエンタメ・音楽プロダクト・工業デザイン空間・インテリアデザイン広告・PR・マーケティングWEB・アプリ サービスAI・ブロックチェーンサービス開発・システム開発仮想通貨・メタバース

未来の体験を社会にインストールするクリエイティブ集団

PARTYは、「blockchain」「IoT」などの最新テクノロジーとナラティブを融合させ、常に新しい事業やしくみ、テクノロジーに挑戦しながら領域横断的なモノづくりを行うクリエイティブ・ラボです。

ー活動内容が、CGのクリエイターの枠を大きく超えたアートやデジタルカルチャーにも及んでいます。どういった経緯でこういうスタイルになっていったのですか?

もともとの映像分野を志すきっかけは2000年代初頭のCorneliusに代表されるような実験映像的側面を持ったMVの数々に影響を受けたためです。 正直なところ映画はそれほど詳しくなく、「スターウォーズ」シリーズでさえまともに見ていません。なので、学生時代の作品はいわゆるモデリング、キャラクターアニメーションがしっかりした映画的な作品ではなく、プリミティブなボックスが街の中を行き交うような抽象的な作品を制作していました。 前職オムニバス・ジャパンでは、しっかりした技術の土壌の上に優れたアートワークを発揮する先輩たちが数多く在籍していて、みっちり3DCGを教えていただきました。しかしながら、根本の映像の興味が違うところにあったためモデリングやキャラクタアニメーションなど3DCGアーティストが当たり前に身に着けている技術が伸び悩み、「使いにくい人材」になっていた時期がありました。 そんな中オムニバス・ジャパンのクリエイティブディレクター山本信一さんから「じゃあこういうのは?」と企業CIのモーショングラフィックスや、テレビ番組タイトルバックなどを紹介してもらい一緒に作るようになります。映像におけるCGのパーツを作るのではなく、CGを作りながら全体の演出を構築していく制作スタイルを経験していきました。ちょうどその時期にHoudiniというソフトウェアのプロシージャルなアプローチを学び、ミクロ視点とマクロ視点を切り替えながらビジュアルに落とし込んでいく作業に没頭しました。そこで生まれた作品の繋がりでミュージシャンや、アート分野など普段の業務とは違う文脈の人とお話する機会が増えたことも領域を広げることができた大きな要因だと思います。

ーアートやデジタルインスタレーションにおいてはCG以外の様々な知見が必要になるかと思います。ただでさえ忙しいCG業界において、どのように習得していたのですか?

僕の所属しているクリエイティブレーベルsuperSymmetryでは前述した山本信一さんと従来の映像領域を超えた作品を常に模索しており、広告分野や映画などのエンターテイメントの現場で培ったCG制作技術を余すことなく投入、投資しながら日本科学未来館での全天球、球体映像作品を皮切りにあらゆるシーンで作品を制作してきました。映像メディアの過渡期に生まれた多様なデバイスでの作品需要が高まるさなか、電子音楽の祭典であるMUTEKには、日本、モントリオールと出演し、アーティストとしてパフォーマンスできたことが大きな転機でした。とはいえ、現在の僕の知識はプリレンダーをベースにした映像知識がメインのため、PARTYにジョインすることにより、多くの知見をアップデートしていけることが今の大きな楽しみです。

ー瀬賀さんといえばHoudini神という印象です。現在CGはあらゆる領域に広がっていますが、今後CGというのはどのような領域に展開されていくとお考えですか?

Houdiniは理解がある程度進むほど「できる」「知っている」と言えない代物でして、僕にとって未知な部分もまだまだ多いためとても神を名乗れるもんではないです笑。 近年の僕の作品では科学データや抽象的な概念の可視化、コンセプトとアルゴリズムの同期などをアートワークに取り入れたりしています。 また、空間そのものを映像として捉えることが当たり前になり、リアル、バーチャルともに空間としての映像表現が求められていることを実感しています。3DCGアーティストの職能は、コンピュータでジェネレートされた3次元座標を持つ立体空間を多様な媒介に最適化する感覚と、テックドリブンと切り離したところにある普遍的な心の動きに着目したanimaを同時に設計できることが強く求められるのではないかと考えています。

ーPARTYにジョインすることで、アーティストとしての活動もより活発になると思うのですが、どんなことをしていきたいですか?

PARTYには出来ないことはないんじゃないかと思えるような優れたエンジニアと、コンセプチュアルに特化した方々が多数在籍しており、活動を通してテクニカルな知見を深めながら、時流を追いながらも表現と技術のトレンドに左右されない作品の強度をどのように持たせるのか、考えを深めていきたいと思っています。

ーPARTYの中でも瀬賀さんを中心とした企画や作品も増えていくと思うのですが、瀬賀さんの野望を叶えるためにはどのような人材・チームがあったらいいなと思いますか?

3DCGの領域は枝葉のように分岐しながら深くなり、それぞれの専門性を増しています。スペシャリストな集団でありながら、アメーバのように有機的に興味の範囲を侵食し合うチームビルディングが理想だと思っています。 今まではある程度固定化されたスキルセットの中でやりくりをしていた部分も多いため、他分野とのコラボレーションで視野を広げていけることが今からとても楽しみです。

ー最後に、オフのときはどんなことをして過ごしてますか?趣味など教えていただけると嬉しいです。

休みの日は妻と近所のおいしい日本酒をいただける居酒屋によく行きます。厚木もいい日本酒を販売している酒屋があるので家飲み用に買い出しに行ったりもします。 外出自粛のときは料理系YouTuberをみながらパスタのレパートリーを増やすことに力を入れ、最近はアーリオオーリオにトマトを加えた酸味のあるペペロンチーノを覚えました。 能動的な移動手段が好きなので、車とバイクを運転することが休日の楽しみの一つです。 冬はスキーによく行きます。毎年必ず行くのは万座温泉と、元同僚のご実家が経営されている福島のペンションで、年々、料理や温泉などのアフタースキーに楽しみが移っています。 PARTYには部活動もいくつかあると聞いたので、ぜひメンバーとも一緒に行けたらと思います。

未来の同僚へのメッセージ

現在、PARTYではデジタル領域に強みを持つPM(プロジェクトマネージャー)を募集しています。 PARTYには、優秀なメンバーとともに常に新しい事業やしくみ、テクノロジーに挑戦しながら領域横断的なモノづくりができる環境が揃っています。 今までよりドキドキする、やりがいのあるプロジェクトにトライしてみたい方、 新たなテクノロジーを使い、サービスなどの新規事業やスタートアップとも関わってみたい方。 少しでもご興味を持ってくださいましたら ぜひ気軽にご応募ください!

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業界未経験でも、飛び込んでみたくなるワクワクを感じた。

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