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会社員ってエモい!? 働く100年史を描いたピクセルアートムービーが公開!|【週刊】お役立ち!チップスニュース

会社員ってエモい!? 働く100年史を描いたピクセルアートムービーが公開!|【週刊】お役立ち!チップスニュース

お金や仕事にまつわる情報をキャッチしたいけれど、日々の業務に忙しい個人事業主やフリーランス、起業家のみなさん。そんな方々に、いま話題の役立つニュースを週刊でお届け。

クラウド人事労務ソフト「SmartHR」を提供する株式会社SmartHRが、これからの“働く”を考えるブランドムービー 『“働く”の100年史|100 YEARS of WORK in JAPAN』を8月18日に公開しました。日本社会に“サラリーマン”という働き方が誕生してから約100年を迎えるいま、戦前から戦後、現代までの日本の働き方の移り変わりを2分間のムービーでキャッチアップ。

2分間のムービー『“働く”の100年史|100 YEARS of WORK in JAPAN』って?

ピクセルアニメーションによる2分間の映像で届ける『“働く”の100年史|100 YEARS of WORK in JAPAN』。サラリーマンという概念が誕生した100年前の1920年代のオフィスの様子から、高度経済成長期、バブル期といった激動の時代を経て、現代までの日本の働き方の変遷を15のシーンにわたって情緒豊かに描き出しています。

ムービー特設ページ:https://100years-movie.smarthr.jp/

“働く”を考えるきっかけに

昨今の社会情勢も相まって、企業にも変革の波が押し寄せ、働き方自体も急激に変化しています。そんな中、クラウド人事労務ソフト「SmartHR」を通じて、煩雑な書類やハンコをなくし、働く人が働きやすい会社をつくる下支えをしてきたSmartHR。今年7月には、これからのビジネスパーソンの働き方や企業のあり方を社会に訴えかけ、それをともに考えるためのプロジェクト「働くの実験室(仮)」を始動しました。その一環として、今回製作したのが、ブランドムービー『“働く”の100年史|100 YEARS of WORK in JAPAN』。サラリーマン誕生からおよそ100年。長い歳月の中で移り変わってきた日本の働き方をたどり、この先の“働く”ことについて考えるきっかけになることを目指します。

働くの実験室(仮)WEBサイト:https://jikken-in-progress.smarthr.jp

錚々たるクリエイティブチームによる制作にも注目!

監督 大月壮さん

映像作家、映像ディレクター。
時代において常にオルタナティブな表現を求めながらもPOPさが通底した作品を制作。近年はピクセルアートを用いた映像演出を得意としている。MV、広告といった商業映像制作を中心に活動。

WEBサイト:http://0m2.jp/
Twitter:https://twitter.com/souootsuki

<コメント>
「日本のサラリーマンの100年の歩み・働き方を、史実に基づいてリアルに描きつつも「エモい」アニメーションにするべく、ピクセルアートという手法で制作しました。モトクロス斉藤くんの描くピクセルアートは、現実の中で見過ごしそうな何気無い物事や細かな機微、光や風などの空気感も含めたリアルな風景を写実的に、あえてドット絵という手法で描写することで、現実感とノスタルジーが合間って「エモい!」となる絵になっています。そんなエモい絵を、エモいコピーでストーリーテリングしながら、HIMIさんのエモい音の上で料理したエモい絵巻物みたいなアニメーションです。つきましては「サラリーマンってエモいなぁ」ってなったらこれ幸い」

監修 原克さん

早稲田大学教授。専門は表象文化論、ドイツ文学、都市論。
1954年生まれ長野県出身。立教大学大学院文学研究科ドイツ文学専攻。神戸大学国際文化学部助教授、立教大学文学部教授、ルール大学ボーフム、ベルリン・フンボルト大学招聘研究員を経て現職。『流線形の考古学』(講談社学術文庫)、『騒音の文明史』(東洋書林)、『サラリーマン誕生物語』『OL誕生物語』(講談社)、『身体補完計画』(青土社)、『気分はサイボーグ』(角川学芸出版)、『ポピュラーサイエンスの時代』(柏書房)他著書多数。

<コメント>
「21世紀のオフィスの主人公は誰なのでしょうか?フレデリック夫人が家事労働の軽減は手段であって、目標は「個人が幸福になること」だと考えたように、「自分の仕事を支配しているつもりで、じつはシステムや方法論に支配されるというのはご免だということです」。21世紀のオフィス風景がどのようになってゆこうとも、大切なのは、ボクらは来たるべき新しいオフィス風景の「主体」になるべきであって、決して「客体」に成り下がってはいけないということです。ボクらはオフィスの主人であって、オフィスがボクらの主人ではないのだから」

ピクセルアニメーション モトクロス斉藤さん

モノのディテールと日常の空気感を感じる作品を主とするピクセルアーティスト。
幼少の頃から慣れ親しんだヒップホップ音楽の文化などをベースに置き、普遍的な景色や普段スポットライトが当たらないモノなどを描写する。大学で広告・グラフィックデザインを専攻し、構図、パース、ビジュアル効果などの造詣を深める。その後ピクセルアートと出会い、精力的に活動。広告関係やMVなどにイラストや映像を提供。


WEBサイト:https://motocross-arts.tumblr.com/
Twitter:https://twitter.com/moot_sai

<コメント>
「SmartHRのオンラインムービーのアートディレクションをさせていただいたモトクロス斉藤です。当時から今への変遷を描く際、試行錯誤していたら擬似的にその当時を追体験しているような感覚になりました。当時の空気感をピクセルアートと音楽が相まって現代的に表現できたのではないかと思います。願わくば、同じ感覚を共有し今の働き方を見つめ直す一助となれば幸いです」

音楽 HIMI(ひみ) さん

東京をベースに活動するシンガーソングライター・俳優。
1999年生まれの21才。2020年1月よりPERIMETRONのプロデューサー西岡 将太郎と自主レーベル『ASILIS』を立ち上げる。R&B・Soulをベースとした楽曲に自身の思想やレーベルのスタンス、新しい時代の意思を表現していく。また、同じレーベルに所属するアーティスト “Dr.Pay” とユニット 「D.N.A.」としても活動している。

Instagram:https://www.instagram.com/himimojo/
Twitter:https://twitter.com/himimojo
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCxma0t4yQQIMZ1Crm39judQ

<コメント>
「今回SmartHRのオンラインムービーの音楽を担当させていただいたHIMIです。ムービーの雰囲気にあった音楽になるようにエンジニアさんやピアニストさんと一緒に何度も試行錯誤しました。ムービーの素敵なアニメーションと音楽のどちらにも注目していただければと思います。現在のコロナ禍で一層注目されている働き方改革というテーマのムービーですから、多くの方に見ていただければ嬉しいです」

働き方をはじめ、働くこと自体を考えることの多い昨今。このブランドムービー 『“働く”の100年史|100 YEARS of WORK in JAPAN』を観たら、1920年代からいままで紡いできてくれた歴史や思いを知れて、この先の“働く”を考えるよいきっかけになるはず。詳しい内容は、特設ページプレスリリースをぜひチェックしてください。

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