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【20年以上も!!】給料が上がらない7つの理由と上げる方法

【20年以上も!!】給料が上がらない7つの理由と上げる方法

「給料が上がらない」

「給料が増えない原因が知りたい」

と気になっている人は多いのではないでしょうか?

この記事では、給料が増えない会社の特徴や給料が増えにくい人の特徴、給料を上げる方法について説明します。

給料が増えない!1990年代後半から年収があがっていない

1990年代後半から20年以上も、日本の平均給料は上がっていません。

真面目に働いても、勤続年数が長くても、年収が上がらないのが現実です。

アメリカやカナダ、ドイツ、韓国では年収が右肩上がりとなっているものの、日本では20年以上横ばいとなっています。

給料が増えない、上がらない会社の特徴

給料が増えない会社で働き続けても、給料アップを期待することは難しいでしょう。

こちらでは、給料が増えない会社の特徴について説明します。

会社の規模が小さい

会社の規模が小さく利益が少ない会社では、頑張って働いても給料が上がらない傾向にあります。

会社選びの時に、会社の収益や平均年収などをしっかりと調べておきましょう。

ネット上の企業口コミサイトを確認すると、実際に働いていた人や現在働いている人のリアルな情報を得ることができます。

会社の業績が悪化している

会社の売り上げが落ち続けている会社や業績が前年割れしているような会社は、給料の増加を期待することはできません。

もし赤字になってしまっている場合には、会社の存続も危うくなるため給料アップどころではなくなります。

ずっと業績が良かった会社でも社会情勢や自然災害などで業績が悪化することもあるのです。

人件費をコストカットしている

人件費をコストカットしたいと考えている会社では、どれだけ成果を上げても、長年働いても給料が増えることはありません。

ワンマン経営の会社は人件費を安くすませようとして、安い給料で働く人材を積極的に採用することがあるため注意しましょう。

給料が増えにくい業界

専門的な知識やスキルが必要になる業界では給料が増える傾向にありますが、働くために専門的な資格や技術が必要ない業界では給料が上がりにくいです。

例えば、医療・教育・情報通信業などは給料が上がりやすいですが、飲食サービス業・宿泊業などは給料が増えにくい業界といえます。

給料が増えないのが自分に原因がある場合

給料が増えない原因が自分にあることもあります。

給料が増えにくい人の特徴について説明します。

会社への貢献度が低く仕事の成果を出せていない

仕事で成果を出していない場合は、会社への貢献度が低いため給料が増えない可能性が高いです。

仕事では職場内で求められる成果を出さなければ給料アップは見込めません。

必要になるスキルや知識を得る努力をし、少しずつでも成果を出せるようにしましょう。

会社の評価制度を理解していない

会社では人事評価制度が決められており、決められた評価方法に従って社員の評価や給料が決まります。

評価制度を理解して評価される成果を上げたり、業務を行ったりしないと給料を上げることは難しいでしょう。

まずは会社の評価制度を確認し、評価される業務を行うようにしましょう。

自己評価と上司の評価が異なる

自分では会社に貢献していると思っていても、上司や経営者が納得していなければ給料を上げてもらうことはできません。

会社では社員の働きに見合った給料金額を設定しているので、最低限の仕事をこなしているだけでは給料が上がることはありません。

通常業務に加えて、積極的に他の成果をあげることが給料アップするために大切です。

給料を上げたい!どんな方法があるの?

給料を上げるための方法にはどんなものがあるのでしょうか?

給料を増やすための方法を説明します。

業界の平均相場を調べる

業界によって平均年収の相場が異なります。

現在の給料が業界の平均年収と同じくらいであれば給料交渉は難しいですが、平均年収よりも下回っている場合には給料交渉が可能になることもあります。

自分の価値を調べる

特別なスキルや資格を持っている場合は自分の価値が高くなるので、自分の客観的な価値を調べておきましょう。

転職エージェントを利用すると、自分の市場価値を客観的に判断してもらうことができます。

転職エージェントを利用したからと言って必ず転職しなければいけないわけではないので、気になる人は相談だけでもしてみましょう。

タイミングを見極めて交渉する

給料交渉をするときにはタイミングが重要です。

具体的には、仕事で成果を出した直後やスキルが増えた後、決算終了後、勤続年数が増えたときなどに交渉すると成功しやすい傾向にあります。

給料の高い会社に転職

平均年収が低い業界で働いていたり、給料交渉が難しいと感じる場合には給料が高い会社へ転職することも検討してみましょう。

ただ、年齢が上がるほど転職での給料アップは難しくなるので、転職するなら早めに行動することが重要です。

副業を始めてみる

副業禁止の会社でなければ、休日や終業後などに無理のない範囲から副業を始めてみましょう。

投資や不動産経営、フリーランスなど自分の向いている副業を見つけると収入を増やすことができます。

給料が増えないんだったらまずはスキルアップして交渉してみよう

職場で評価されるスキルを持っていると評価されて給料アップを期待することができます。

まずは、自分ができる範囲でスキルを磨き、仕事で成果を出して給料交渉をしてみましょう。

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